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ひと味違うアウトドアライフ、新しい旅のカタチ「車泊」を快適に体験してみない?

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これからは、新しい旅のカタチ「車泊(くるまはく)」が面白い!?

九州周遊観光活性化コンソーシアムは、総務省「IoTサービス創出支援事業」において委託を受け、熊本県・長崎県7地域で「車泊サービス」を開始した。


■新しい旅のカタチ「車泊(くるまはく)」とは

車泊とは、普通車やキャンピングカーを使って車中泊をしながら、家電製品などを使って楽しむことができる新しいアウトドアのカタチ。

事前にインターネットで利用予約をして、あとは現地の給電制御装置に予約QRコードをかざすだけで、屋外で電気が利用できる。屋外で電気が使えるため、電気ストーブで暖をとりながら、ホットプレートで焼肉や鍋料理といった、ひと味違うアウトドアライフが楽しめる。

また、車に泊まって、地域観光やアクティビティーなどを楽しめる「TABICA」と連携したコンテンツも利用できる。

実証地域

■車泊サービスによって地域が活性化

同サービスは、九州各地の観光振興を目的とし、不稼働時間帯の駐車場や未活用の遊休地に、車中泊が可能になるルール整備と、無人運用が可能な電源提供型の駐車管理システムを導入する実証事業として推進するもの。周遊観光客が安心安全に車泊ができるスペースをシェアサービスにより有料提供し、滞在観光で消費を促す仕組みやコンテンツを創る。


そして、車泊利用による売上だけでなく、滞在時間を増やすことで滞在消費(温泉や食事、お土産など)を促すことにより、地域の活性化(コト消費モデル)を目指す。

今回、同サービスの一般公開を記念して、車泊料金を半額、提携の温泉施設が無料(一部施設を除く)にするオープンキャンペーンを実施。

さらに、期間中、「車泊サービス」かポータルサイト上の「GPSコンテンツ」を利用するか、車泊体験の様子を撮影する「フォトコンテスト」に参加すると、抽選で10万円分のガソリンギフト券や九州各地の特産品などの賞品が当たる。


詳しくは、「九州周遊観光ポータル」サイトの「車泊公開記念キャンペーン」ページ(https://kurumahaku.jp/pages/campaign)で確認してほしい。

人口減少が進み東京一極集中や、政令指定都市に人口集中が進む中、地方には魅力的な観光スポットや文化、歴史、人や自然、温泉などがたくさんある。民泊などでその地域の宿に泊まるのもよいが、新しい旅のカタチとして車泊するのもまた違った楽しさが見つかりそう。この機会にぜひ体験してみては?

(R.Hirashima)


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