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【異例の抗議】米軍が毎日新聞の記事について「誤ったジャーナリズム」と声明を発表! 毎日新聞「協定違反」→ 米軍「そんな協定結んでねーよ」

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先日、来日したアメリカのトランプ大統領。就任後初来日も友好的な雰囲気で終わり、安倍首相はひと段落という感じかもしれない。

だがしかし、そんな2017年11月9日、米軍が異例の抗議文をTwitterに投稿し話題となっている。「誤ったジャーナリズム」と抗議されているのは11月7日の毎日新聞の記事。一体何があったというのか?

・抗議されている記事
在日米軍司令部のTwitterに投稿されたこの毎日新聞への抗議。指摘されている記事は「夜間航行訓練を強行 長崎・西海市との協定破り」という記事である。

記事の内容は、2017年11月7日、米海軍佐世保基地(長崎県佐世保市)のエアクッション型揚陸艇(LCAC)が佐世保湾の外海で夜間航行訓練を実施したことについて。毎日新聞は、これについて以下のように伝えている。

「九州防衛局は住民への騒音被害を考慮して夜間航行しないよう米軍と調整する旨の協定を市と結んでいる。協定違反の訓練強行に市は激しく反発している」(毎日新聞から引用)

──詳細は毎日新聞をご覧いただければ幸いだ。この記事について、米軍が以下のような抗議の声明を発表している。

・米軍が発表した抗議

「毎日新聞の水曜日の記事は、米国が協定を破り佐世保湾においてエアクッション型揚陸艇(LCAC)の夜間訓練を実施したという誤った主張をしました。

(中略)米国と日本の間では、米海軍が夜間にLCACの訓練をしないという合意は一度もなされていません。米国は、記事に書かれたような協定の当事者ではなく、その条件のいずれにも同意したことはなく、拘束されたこともありませんでした。

毎日新聞の記事のタイトルと本文は不正確であり、米国が協定を破ったと思わせるよう読者を間違った方向へ導いています。私たちはこの誤ったジャーナリズムの実例に異議を唱え、毎日新聞が記録を修正するための適切な措置を講じることを要請します」(在日米軍司令部Twitterから引用)

──と、毎日新聞の「協定違反」との報道について、「不正確」であると指摘。この発表を受けネットでは以下のような声が上がっている。

・ネットの声
「毎日新聞がフェイクニュース流しております。相変わらずだな」
「防衛省としては西海市と協定を結んでおりますが、在日米軍として受け入れていないということでしょうか?」
「お疲れ様です…」
「申し訳ありません。日本のメディアは既に死んでます。カスゴミだらけでフェイクばかりです。日本国民として謝罪いたします」
「またフェイクニュースか毎日新聞」
「誤解を生むようなタイトルと本文ですね」

──毎日新聞について批判の声が多くあがっている。「修正するための適切な措置を講じること」を要請されている毎日新聞だが、どういった対応を行うのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

参照元:Twitter @USFJ_J毎日新聞
執筆:中澤星児

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