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「楽天ジャパンオープン」優勝ペアのマクラクラン/内山が神戸の大会でもダブルスの決勝に進出

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「2017兵庫ノアチャレンジャー」(11月6日~12日/日本・神戸/ハード)でマクラクラン勉(日本)/内山靖崇(北日本物産)が11月10日、ソンチャット・ラティワタナ(タイ)/サンチャイ・ラティワタナ(タイ)とのダブルスの準決勝に臨み、見事に決勝進出を果たした。
マクラクラン/内山のペアは、10月初旬に行われた「楽天ジャパンオープン」のダブルスで、日本人ペアとしては12年ぶりとなるタイトルを獲得し、一躍注目を集めるようになった。今回は舞台を下部ツアーのチャレンジャー、開催地を兵庫県に移して、トーナメントに臨んでいる。
◇   ◇   ◇
試合は1セット目から、拮抗したスコアでスタート。が、中盤に入ろうとする3-2で迎えたリターンゲームで、マクラクラン/内山はラティワタナのペアのサービスを破って、先行。次の自身らのサービスゲームをブレークされるが、直後にブレークバックし、リードを取り戻した。
続くサービスを、マクラクラン/内山がキープし、1セット目を奪取して、リードを磐石にした。
第2セットは序盤から、互いにブレークする攻守が激しく入れ替わる展開。ラティワタナ/ラティワタナが最初のゲームをキープすると、その後は連続で双方がブレークしあい、3連続でブレークするゲームが続いた。
続くゲームで、マクラクラン/内山はサービスをキープされて、1-4とリードを許してしまい、苦しい立場に立たされる格好となった。
しかし、マクラクランも、内山も、落ち着いて巻き返しを図り、第2セットの流れを押し戻した。自身のサービスゲームをキープしながら、第7ゲームでブレークしてイーブンに戻すと、次のリターンゲームとなった第9ゲームでもブレーク。サービスキープを続ければ勝てる条件を整えた。
すると、自身らのサービスゲームとなる第10ゲームで、マッチポイントを迎えると、マクラクランが最後は、強烈なサービスを打ち込み、相手のリターンがサイドアウト。決勝への進出が決まった。
ダブルスの決勝戦は明日、11月11日に行われる予定で、マクラクラン/内山はジーバン・ネドゥチェジヤン(インド)/クリストファー・ルンガット(インドネシア)と対戦する予定だ。
(テニスデイリー編集部)
※写真は、9月に行われた「デビスカップ」でのマクラクラン勉/内山靖崇ペア、「2017兵庫ノアチャレンジャー」でも決勝進出を決めた
(Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)

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