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【TDS】どこで観る?「カラー・オブ・クリスマス」(2017)観賞場所10箇所 パーフェクトガイド

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東京ディズニーシーで、2017年11月8日(水)からスタートした「クリスマス・ウィッシュ」。

海のクリスマスで行われるのは「カラー・オブ・クリスマス」。

水上で光輝くツリーの点火式はここで見る!

パーク内10箇所の、徹底鑑賞ガイドをお届けします!



■どこで見るのがベスト? おススメ観覧場所はココ!

メディテレーニアンハーバーで行われる「カラー・オブ・クリスマス」は、まず、海の上のツリーを中心にして行われます。

ショー中の写真は「【厳選写真30枚】TDS「カラー・オブ・クリスマス」2017フォトギャラリー」で紹介していますのでぜひご覧ください!

「カラー・オブ・クリスマス」は通常のショーと違って、明確なショーの「正面」が設定されていない為、海の中央部分が見える位置ならば、基本的に「どこからでも観覧は可能」です。

しかし、そんな中でもそれぞれの観覧場所には特徴があります。

それではハーバー周辺の各観覧場所を10箇所に分けて、それぞれの見え方やポイントをご紹介します。

■(1)「ピアッツア・トポリーノ(ミッキー広場)」周辺

【観覧おススメ度:★★★★☆】

【場所確保難易度:★★★☆☆】

・メリット

背景のプロメテウス火山やレーザー光線の演出のバランスが非常に整っている場所。

観覧エリアが広く、ショー終了後の退園もしやすい位置。

ショー冒頭でキャラクターの乗る船がこちらを向いて停止するシーンが。

・デメリット

座り見前方だと、海の前の柵が邪魔になり、見えにくい。

観覧エリア後方からだと意外に海から遠くなる。

ツリーや見やすいが、キャラクターの乗る低い船が見えにくい。

■(2)リドアイル

【観覧おススメ度:★★★★☆】

【場所確保難易度:★★★★★】

・メリット

通常ショーでも人気の高い場所。海に近いだけでなく、低い位置なので一番迫力があるエリア。

船に乗ったキャラクターが比較的近くを通る。

ツリーに近いので迫力がある。

・デメリット

人気が高く、場所取り「一番の激戦区」。

風向きが悪いと、噴水の水が流れてくる事も。

街灯が邪魔になる場所もあるので注意が必要。

■(3)「カフェ・ポルトフィーノ」前、バケーションパッケージ専用席裏付近

【観覧おススメ度:★★★★★】

【場所確保難易度:★★★☆☆】

・メリット

海を真横から見る感じで、視界を遮るものが少ない。

鑑賞可能なエリアが横に広い為、全体が見やすい。

・デメリット

ツリーが登場するまで、その位置がわかりにくい。

下から出てくるスピーカーに注意しないと丸被りになる場合も。

■(4)「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」前ステージ周辺

【観覧おススメ度:★★★★☆】

【場所確保難易度:★★★☆☆】

・メリット

前方付近に場所が取れれば、海に近く、迫力がある。

座れる石垣等が確保できれば、楽な姿勢で座って待つ&観覧ができる。

・デメリット

ツリーを真横から見るため、斜め(ツリーは左右対称な円錐ではない)になってしまう。

観覧場所が狭く、樹木や街灯等の障害物が多い。

■(5)「ヴィラ・ドナルド・ホームショップ」前周辺

【観覧おススメ度:★★★★★】

【場所確保難易度:★★★☆☆】

・メリット

緩やかなスロープで、少し高い位置から見下ろすので全体が見やすい。

海に近く、キャラクターの乗る船が近くを通る。

・デメリット

後方の通行列を確保する為、観覧エリアは横に広いが範囲が狭い。

人通りが常に多く、待つ時に落ち着かない。

■(6)「ポンテ・ヴェッキオ」(海の南側にかかる橋)の上

【観覧おススメ度:★★★☆☆】

【場所確保難易度:★★★★☆】

・メリット

ショーエリア全体がよく見渡せるので、パイロやレーザーの演出など、全体が見やすい。

同ショーの終了後に行われる花火もこの位置でよく見える。

・デメリット

中央のツリーから距離があるため、キャラクター等がかなり遠い。

離れている分、迫力に若干欠ける。

パイロの煙が流れてくる事が多く、待っている時も風が強い、寒い。

■(7)火山前の要塞「フォートレス・エクスプロレーション」上部付近

【観覧おススメ度:★★★☆☆】

【場所確保難易度:★★☆☆☆】

・メリット

要塞の上部からなので全体が良く見える。

ホテルミラコスタの灯りが水面に写り、この位置からでないと味わえない雰囲気がある。

・デメリット

上部にはショー用のスピーカーが無い(位置が低い)ため、音楽やセリフが聞こえにくい。

海上のツリーから距離があるため、迫力が薄い。

■(8)火山前の要塞「フォートレス・エクスプロレーション」下部付近

【観覧おススメ度:★★★☆☆】

【場所確保難易度:★☆☆☆☆】

・メリット

意外な穴場。海面に近く、迫力がある場所。

ショーの船などが通過する様子が暗闇でもよくわかる。

・デメリット

本当に良く見える場所はかなり狭く、少ない。

左右の視界が狭く、障害物も多い。

■(9))要塞前のガリオン船、南側付近

【観覧おススメ度:★★★☆☆】

【場所確保難易度:★☆☆☆☆】

・メリット

意外な穴場。ショー開始直前でも意外に人が少ない。

前方の柵に近い位置は水面とほぼ同じ高さで、臨場感がある。

・デメリット

障害物が多く、前方の柵付近以外では見えにくい。

ショー中でもエレクトリックレールウェイ(電車)の音が大きい。

■(10)ミステリアスアイランド方向への通路付近

【観覧おススメ度:★★★☆☆】

【場所確保難易度:★★★☆☆】

・メリット

「真裏」の様な位置だが、他のエリアと変わらなくよく見える。

障害物が少なく、海全体がよく見える。

・デメリット

ショー開始後にミステリアスアイランド方向から来る人が一気に増える。

ツリーからやや遠く、迫力に少し欠ける。

■ショー全体の流れやポイントを確認!

メディテレーニアンハーバーで開催される「カラー・オブ・クリスマス」は、海のほぼ中央に、高さ約15メートルのクリスマスツリーが登場します。

基本的なショーの流れとしては以下の通り。

(1)ナレーションでショーがスタート

(2)スポットライトが当てられ、ミッキー達の乗る船が登場

(3)ハーバーを周回しながらショーが進む

(4)中央のクリスマスツリーが点灯

(5)各キャラクターがツリーに飾りつけ

(6)蒸気船トランジットスチーマーラインが登場、キャラクターが追加

(7)ツリーから花火や噴水が上がり、クライマックスへ

ショーが開始する前には、点灯前のツリーがハーバーに登場し、うっすらと見えます。

このツリー全体が見える位置ならば、基本的にはそこで観覧してOKです。開始前に微調整してみてください。

また、「カラー・オブ・クリスマス」ショーのイメージとしては「ショーを観る」というより、「ツリーの点灯式を見る」様な形。

公演時間は全体でも約15分とかなり短めなので、他の予定も考えながら観覧場所を確保しましょう。

点灯後のツリーは閉園まで光り輝いていますので、慌てて撮影する必要もありません。

■ショー終了後も見逃さずに!「カラー・オブ・クリスマス-アフターグロウ」

「カラー・オブ・クリスマス」は約15分と短めのショーなのですが、「その後」のお楽しみもあります。

それは「カラー・オブ・クリスマス -アフターグロウ」。

「カラー・オブ・クリスマス」が終了し、その後には花火、「スターブライト・クリスマス」が行われます。

そしてその終了後には約15分おきにハーバーにクリスマスソングが流れ、連動して水上のツリーとオブジェが輝きはじめます。

音楽とともに水上のクリスマスツリーが色鮮やかに変化していく様子や、水面に光が反射する様子は「海のクリスマス」らしい光景。

海を眺めながら願いをツリーにかけると、何かいい事があるかもしれませんね!

■場所取りの開始は「ファンタズミック!」の開始前から

東京ディズニーシーのクリスマスのメインショーである「カラー・オブ・クリスマス」は、夜20:00前後に開催となりますが、忘れてはならないのが、レギュラーショーの「ファンタズミック!」の時間。

通常は「ファンタズミック!」が20:00前後の開催なのですが、この時期は時間が大きく変更になっています。

そのため、「ファンタズミック!」開始の前から「カラー・オブ・クリスマス」を待つ方もいます。

ただ、「カラー・オブ・クリスマス」はキャラクターは上陸してきません。

そのため、通常行われるショーのステージ(ミッキー広場、リドアイル、ザンビーニ・ブラザース・リストランテ前)に無理して場所取りをする必要はありません。

自分の観たい場所の埋まり具合を見ながら場所を確保してみてくださいね。

「カラー・オブ・クリスマス」

公演場所:メディテレーニアンハーバー

公演時間:約15分(1日1回)

出演者数:約25人


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