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バリ島おすすめ観光地20選! パワースポットにエステ、エナジー湧き出るスポットを紹介

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赤道直下のリゾートアイランドバリ島は、本場のインドネシア料理や極上のスパ、ビーチにパワースポットめぐりと短期間で欲張りな旅ができる国のひとつです。バリ島では、伝統音楽のガムランや伝統舞踊ケチャなどを鑑賞するなど、ディープでおもしろい旅ができるのも魅力のひとつ。バリ愛が深まる、バリ島のおすすめ観光スポットをまとめました。

■治安

外務省発表によると、バリ島ではジュマ・イスラミーヤ(JI)が首謀したとされる大規模な爆弾テロが2002年から4年連続発生していて、警戒レベルはレベル1(十分注意すること)です。また、バリ島はひったくりやスリ、置き引きの他、クレジットカードをスキミングしてATMなどから預金が引き出されるなどの被害が発生しています。特にショッピングモールは要注意で、カードのスキミングと暗証番号の盗撮を組織化して行っているグループも存在しているため、悪質な犯罪を目の当たりすることもあるでしょう。

またクタ海岸では、観光客に三つ編みやマニキュア等の有料サービスを押しつける物売りが多発しています。特に女性同士での旅行の際は、言葉が通じない等でトラブルになるケースがありますので要注意です。

■時差

日本がバリより1時間進んでいます。日本時間午前8時はバリ時間の午前7時です。サマータイムはありません。

■飛行時間

日本からバリへの飛行時間は、羽田国際空港から7時間、成田国際空港から7時間35分、関西、中部国際空港から7時間20分です。

■旅費

日本からバリ島へのパッケージ旅行は、成田発直行便利用2泊4日で2.7万円~販売されています。バリ島は、現地の物価やホテル料金が安いためクタエリアのエコノミーホテル利用でも3万円を切るツアーがたくさん販売されています。

LCCのエアアジアXの往復航空券が格安のため、リピーターはダイナミックパッケージで飛行機とホテルの組み合わせを自由にして利用している人も多くいます。バリに詳しくなったらぜひとも自由に組み合わせて旅行を楽しみましょう。

バリ旅行はホテルのランクで料金が決まる、と行っても過言ではないため、お気に入りのエリア、好きなホテルを見つけることも大切なことです。

■言語

バリでの公用語はインドネシア語で、バリ人同士はバリ語で話します。

■その他注意事項

バリ島では遊泳中の水難事故に気をつけてください。例えばクタ海岸は、潮の流れがとても速く波が大きいと沖合に流されてしまい、砂浜に戻れなくなる危険性があります。 過去には日本人を始め外国人旅行者が犠牲となる水難事故も発生していて、サーフィンなどをする人達は、最も注意しなければならない事象となっています。

遊泳禁止の看板が立っているビーチは、浅く見えても急に深くなっていたり潮の流れが乱れていたりして大変危険です。当日の天候や潮流に十分注意しましょう。

さらに、2017年9月にはバリ島アグン火山の火山活動が活発で、警戒レベルを最高のレベル4(危険)に引き上げました。現地付近のエリアでは警察等による住民避難が実施されていますが、今後の火山活動の動向に注意が必要です。

■バリ島のおすすめ観光地20選

バリ島のおすすめ観光地1.タマン・アユン寺院

タマン・アユン寺院

バリ島で2番目に大きな寺、タマン・アユン寺院は縁結びに効果があると言われている場所で、1634年に建てられたムングウェイ王国の国寺です。高い塔はアグン山を真似て作り、そのメルと呼ばれる塔は10基並んでいます。

寺院の中には入れないので、観光客は水堀を囲むようにして回廊からお参りします。バリの人々にとっては神聖な土地の神様は尊いものですので、感謝と祈りの場では土地のルールに従ってお参りしましょう。カップルで巡るとさらに愛が深まるという都市伝説もあります。

バリ島のおすすめ観光地2.バリ植物園

バリ植物園

バリの中部にあるバリ植物園は、心身の浄化と運気アップに効果があると言われている森で、植物園の角にあるパンヤンツリーの一種は聖なる菩提樹として知られています。神々の島としてたくさんの神様がいるバリ島の中でも自然からパワーをもらえるバリ植物園は、エネルギーチャージにもってこいの場所。木々の息吹と降り注ぐ太陽の光は、人間の根源に届くパワーを秘めています。たくさんの空気を吸って身体の中から邪念を追い払い、新鮮な新しい、自分の魂を取り戻し"気"を作りだしましょう。

植物園にはサボテンや蘭も栽培されて、大地に這う木々の根は本当に生命力を感じられます。いつもは感じることができない大地のパワーを味方につけましょう。

バリ島のおすすめ観光地3.タナロット寺院

タナロット寺院

海の神様を祀るタナロット寺院は、干潮時にお参りができる海に浮かぶ岩場にあります。満潮時は海に浮かんでいる様な光景を見ることができ、日本の厳島神社の様な雰囲気を感じることができます。その昔ジャワ人のヒンドゥー教高僧ニラルタがこの地に海の守護神を祀るよう村人に勧めたと言われています。今でも、島には神の化身の黒蛇が住んでいて悪霊を追い払ってくれるそうです。

もちろん、干潮時に歩いて渡ってもいいのですが、ヒンドゥー教の信者以外はタナロット寺院内に立ち入ることも、岩に登ることもできません。しかし信者でない観光客は岩の下から湧く聖水で身を清めることができ、誰でも祈りをささげることができます。

バリ島のおすすめ観光地4.ウルン・ダヌ・ブラタン寺院

ウルン・ダヌ・ブラタン寺院

こちらは湖上に浮かぶウルン・ダヌ・ブラタン寺院、公園の敷地内にある大きな仏塔がパワーをもたらすスポットで、5万ルピア札のデザインに採用されています。晴れている時は遠くの山々と湖、寺院が浮かぶ風景に癒され、また霧がかかる湿気の多い日は神秘的に湖に浮かんでいて、とても絵になる光景です。

スマホの待ち受けにするとそこから運気がアップするとも言われているため、スピリチュアルなパワーがほしい時は、撮影して毎日眺めましょう。夕陽よりも日の出が神々しいと評判ですので、タクシーを予約して朝の日の出(午前3時頃)を見たいものです。11層の塔は農業を営む人々の雨乞いの祈りにも一役かっているそうです。

バリ島のおすすめ観光地5.ティルタ・ウンプル

ティルタ・ウンプル

聖水でからだと心を清める沐浴場、ティルタ・ウンプルは、インドラ神が大地を杖でついて、不老不死の水"アムリタ"を湧きださせてという伝説の寺です。寺内にある沐浴場には列ができ、クバヤ姿の身を浄化したいローカルの人々が湧き出る聖水に祈りを捧げながら、腰までつかり頭や顔などを水で清めています。

湧き出る水は20か所以上ありますが、占い師のバリアンに勧められたという特殊な事情の人の場所や、物を清めるための場所、疑いを晴らすための場所などの細かい指定があるようで、自分の希望の場所の列に進むのがいいようです。沐浴をする前には、供え物を購入し更衣室で着替え、心静かに神様に祈りを捧げるのが決まりです。事前にタオルや着替えも用意しておくことを忘れないようにしましょう。

バリ島のおすすめ観光地6.ゴア・ガジャ

ゴア・ガジャ

ヒンドゥー三大神を表すリンガが祀られているゴア・ガジャは、ボマ像が掘られた洞窟から入り、祈りを捧げます。ゴア・ガジャは、およそ一千年前に栄えたワルマデワ王朝時代の遺跡で、バリ島で最高の遺跡といわれています。洞窟内にある僧たちの瞑想の場、沐浴場、そしてガネーシャ像、リンガ像などの宗教的な彫刻も見ることができます。

ゴア・ガジャは「象の洞窟」という意味で未だ謎が多く解明されていないミステリアスな遺跡です。こちらも自然のパワーが存分に感じられる世界遺産登録の場所です。

寺院をお参りする時は、腰布(サロン)が必要で肌を露出した格好はNGです。けがをしていたり、女性の方は生理中などで血液が体内から出ている場合は寺院のお参りは禁止となっていますのでご注意ください。

バリ島のおすすめ観光地7.テガララン(ライステラス)

テガララン(ライステラス)

ウブドから車で30分の、田んぼの棚田が山の斜面に広がる美しい景色が特徴的なテガララン。手植えの稲が成育中は緑、実りの時期は黄金色に輝く風景が心を和ませてくれる場所です。オプショナルのバリ島1日ツアーでは午前中に観光することが多く、朝食にナシゴレン、ティータイムにコーヒーなどを楽しみ本当にのんびりできるツアーです。機会があえばぜひ参加してみてください。

バリ島のおすすめ観光地8.クロボカン

クロボカン※写真はイメージです

バリ島デンパサールにあるクロボカンは、バリの最新トレンド発祥の地で、バリファッションが大好きな人にはお金がいくらあっても足りない、ショッピングが楽しいエリアです。

スミニャック・スクエアにはお土産屋やカフェが入り、日曜日にはサンデーマーケットが開かれるなど毎日にぎわっています。おいしいクロワッサン店のムーッシュや日本レストラン「Dahana」など人気店もあって外国人観光客が多い印象です。また、このエリアは高級ホテルもありバリでの滞在には文句なしの立地です。比較的新しいホテル、アストン・チャングー・ビーチ・リゾートやヴィラタイプのアメティスヴィラバリなどから、庶民的なホテルまで選ぶことができます。ビーチにもほど近くビーチとシティが両方楽しめるエリアとなっています。

バリ島のおすすめ観光地9.クタ・ビーチ

クタ・ビーチ

初心者にも優しいサーフィンが楽しめるクタ・ビーチは、街とビーチがすぐそこにある便利なエリアです。テーマパーク「ウォーターボム・バリ」もあって世界各国の人々が集まる人気の観光地です・

ショッピングはローカルに人気のディスカバリーモールもあり、日本人になじみのそごうや、お土産ものが充実しているセントロなどの店舗も出店しているので気軽に利用できます。

また、クタ・ビーチのジャラン・バクンサリには露天のアートマーケットや、ジャラン・カルティカ・プラザにはクタセンターなどがあり、パッケージツアーでホテルエリアに迷ったらクタエリアで満足できるでしょう。サンセット(夕日)もキレイなクタの街を、バリ滞在中にマスターしましょう。

バリ島のおすすめ観光地10.サヌール

サヌール

バリ島の東側、最も古くから愛されているバリらしいビーチのあるサヌールは、今は落ちついた雰囲気を過ごせる大人のリゾートエリアになりました。バリ・ハイアットやガセボ・ビーチホテルなどが海沿いにあり、朝日がきれいなサヌール・ビーチでは朝ヨガなどの体験もできます。ランチ時には、木陰のビーチ席で過ごしたり、隠れ家的レストランで食事をしたり思い思いの時間を過ごせます。

また日曜のお昼はサンデーマーケットもおすすめ。毎週日曜日の朝10時から午後2時まで、インドネシア料理やとれたてシーフードの屋台であつあつの食事や、スイーツ、スナックオーガニック料理などを食べることができます。

インスタグラムで人気の海の中に浮かぶブランコはサヌール地区にありますので、それを探してフォトジェニックな1枚を撮影してもいいでしょう。

バリ島のおすすめ観光地11.デンパサール

デンパサール※写真はイメージです

バリの州都デンパサールは、市場や博物館、ローカルの人達が普段使いで通う寺院など庶民の日常がわかるエリアです。バリの文化を知る「バリ博物館」では外観がバリの伝統様式で建設され公園の様な緑の敷地では、バリの民族衣装などが並びます。

デンパサールの庶民の台所「パサール・パドゥン」も、街の人達が生鮮食料品等を求めて朝から活気づいています。その向かいにある「クンバサリ・ショッピングセンター」は、寺院に持って行くお供え物のかごや日用品、お土産ものなども並んでいます。またナイトマーケットのパサール・クレネンもデンパサールの地元の人達で賑わいます。リゾート地にはない、温かい雰囲気のデンパサールも体験してみる価値はありますよ。

バリ島のおすすめ観光地12.ウブド王宮

ウブド王宮

まずは、「ブリ・サレン」の名で親しまれているウブド王宮ですが、バリ島の昔の風習が濃く残りバリのランドマークとして、そして今もなお子孫が暮らしています。外観のウブド王宮の真実の口もインスタ映えしそうなフォトスポットで、赤レンガの建築が素晴らしいです。王宮は一部公開されていて、夜は芸能公演が行われます。

昼にはガムランを練習する子どもたちが見られますし、夜の神秘的な雰囲気の中でのガムランは本当にすばらしく心に残りますので要チェックです。評判の踊り手がいるグヌン・サリ、ウブドの中堅クラスのジャヤ・スワラ、老舗グループのサダ・ブダヤ、子どもたちが踊るチニッ・ワヤなど曜日によって出演者が変わるので、こちらも調べておきましょう。また夜間は蚊が多いので虫よけスプレーを持参するのも忘れないように。

バリ島のおすすめ観光地13.モンキー・フォレスト

モンキー・フォレスト

ウブドの自然保護区、木々が生い茂るエリアにある、猿が住む森モンキー・フォレストがあります。バナナなど直接餌付けでき、サルたちは人間に慣れていますが中には凶暴な猿もいて、眼鏡にいたずらする、かばんなどにいれているものを全部食べられちゃうなんてこともあるため、注意は必要です。

森の中には、ダラム・アグン寺院や神聖な沐浴場があり、サルだけの森ではありません。シヴァ神を祭る寺院には、死者の寺もあるため森の中には、ガベン(火葬式)が行われる日まで一時的に遺体を埋めておくお墓もあります。境内へは、サロンとスレンダン(帯)を借りてお布施をしてはいりましょう、ひとりRp5,000くらいが相場です。

バリ島のおすすめ観光地14.ウルワツ寺院

ウルワツ寺院

バリ島内の主要な寺院、ウルワツ寺院は断崖絶壁にそびえ立つ寺院でパワースポットのひとつとして知られています。インド洋の荒波が断崖絶壁に大きく打ちつけられ、その上にあるウルワツ寺院はその光景をずっと10世紀頃から雨の日も風の日も嵐の日も見守り続けてきたのでしょう。高層ゆかりの聖地となっています。

ウルワツ寺院の見学の一番のおすすめはサンセット(夕暮れ)の寺院と夜のケチャダンスです。海と夕日、岸壁がきれいななこととウルワツ寺院のケチャは、他の場所よりもちょっと楽しくアレンジされているのでわくわくします。午後6時スタートのケチャは場所取りも重要です。バリ島にステイするならこのウルワツ寺院の半日ツアーも参加してほしいプログラムです。

バリ島のおすすめ観光地15.エレファント・パーク

エレファント・パーク※写真はイメージです

ゾウにのって散歩できるのは、タイだけじゃありません。ここバリ島のチャランサリ村やタロ村でも大人しくて人懐っこいゾウに乗れるエレファントライドが人気です。一度においを嗅いだら忘れないゾウは、友だちになった人のことを覚えているという優しい一面もあるそうです。ゾウの背中から見るバリの散歩道は、普段見ることのできない高さからの眺めなので、ちょっとわくわくすること間違いなし。

チャランサリ村は、エレファントライドではワイルドなコース設定で、田んぼやジャングル、池などを散歩します。カカオ栽培が盛んでPodのチョコレート工場が併設されているのでお土産も購入できる一石二鳥のツアーです。

バリ島のおすすめ観光地16.レンボンガン島

レンボンガン島

バリ島の南東、船で約40分の場所にある海が透き通って見えるレンボンガン島は、若い女性を中心に1日ツアーで巡るのが人気です。バリ島一の珊瑚と魚の種類が多いのが特徴の島でとなっています。ひとりやバリビギナーにはちょっと自力で行くのが大変な島ですが、現地の日本語が話せるガイドさんにお願いするとスムーズです。

サヌールの港から出発しますが、乗船時の波が高いのではじめから濡れてもいい格好で準備するのがおすすめです。浜辺のブランコやマングローブがある場所で撮影するととてもかわいい写真が撮れます。マリンスポーツも楽しめてアクティビティが充実すること間違いなしです。

バリ島のおすすめ観光地17.ポテトヘッド・ビーチクラブ

ポテトヘッド・ビーチクラブ※写真はイメージです

バリには、オン・ザ・ビーチの大型施設「ビーチクラブ」が複数あり、今話題のクロボカンでは、大きなプールやレストラン、バーなどを備えたおしゃれなビーチクラブがあります。私のおすすめは、ポテトヘッド・ビーチクラブで、バリ島で規模が最も大きいビーチクラブとなっています。

外観は、クラブのようなオリジナリティあふれるデザインで、全面窓枠でできているこだわり様、中はインド洋の夕陽が見渡せるインフィニティプールがあってロマンチック! サンセットを目的に時間を合わせて観光客が集まるため混雑必至、予約をしておくのが望ましいです。店内はフリーWi-Fi完備、水着を持って出かけましょう。

バリ島のおすすめ観光地18.ウルン・ダヌ・バトゥール寺院

ウルン・ダヌ・バトゥール寺院

キンタマーニ高原のバトゥール湖を見下ろす場所にあるウルン・ダヌ・バトゥール寺院は、バトゥール湖の守護神デヴィ・ウルン・ダヌを祀る寺院で"美"の神様が祀られています。寺院の脇には、水ガメを持つ女性の像があったり、中国からのカン・テン・ウィ妃を祀る仏教寺院があったりと、女神が2人祀られているため、女性のための寺院といわれています。

ウルン・ダヌ・バトゥール寺院は世界遺産に登録されていて、バリではブサキ寺院に次ぐ2番目に重要な寺院といわれています。バトゥールの山と湖も一望できる景色も見所です。

バリ島のおすすめ観光地19.グヌン・カウィ

グヌン・カウィ

巨大な岩の切りだしにチャンディと呼ばれる王家の陵墓があるのが、グヌン・カウィ。ワルマデワ王朝時代、11世紀の遺跡で世界遺産に登録されています。遺跡までは急な階段を下り、棚田や河などを眺め渓谷を降り石窟まで移動します。バリの伝説では、この石窟は伝説の巨人、クボ・イオが指の爪で掘って1日で完成したといわれています。その神秘さに圧倒されるはず!
聖水が湧き出る伝説の寺院もあり、心いやされる時間となるでしょう、そして極めつけは帰りにおよそ300段の階段を登ること。帰りまで体力がいりますので、覚悟して見学をしましょう。

バリ島のおすすめ観光地20.バリ・スパ

バリ・スパ※写真はイメージです

バリは、スパの聖地でバリニーズエステが健康療法のひとつと考えられています。もともとは「アーユルヴェーダ」(インド発祥)がバリ・エステのルーツのようで、ヒンズー教の伝来と一緒にバリ島へ伝わってきました。治癒療法はバリ島でアレンジされながら現在の形に確立され、バリの自然が身体を癒してくれるということで、バリに咲くきれいな花をリラクゼーション療法に利用してリラックス効果を高めています。

バリ全体で1000店ほどのバリ・エステを楽しめる場所があり、どのお店に行こうか迷ってしまいますが、クタエリア、レギャン地区などホテルの近くやお気に入りのバリ・スパのお店を見つけて申し込みをすることをおすすめします。

いかがでしたか? バリ島の魅力は、現地を訪れればもっともっとたくさん発見できます! 日本を脱出して、神々の住む国バリでエネルギーチャージの旅をしてみませんか。旅行後はきっと幸せがギュっとあなたの身体に入り込んでいくでしょう。元気が出るバリ島への旅、ぜひ友達や恋人と訪れてみてはいかがでしょうか?

・執筆:つかさあおい

学生の頃から趣味だった旅行は、いつしか仕事になりツアーコンダクター歴は15年。日本国内(47都道府県制覇)と海外(12カ国40都市)を旅するように。現在は旅行ライターとしてまだまだ日本人が知らない現地ネタを情報発信中。ディープでおもしろい国内旅行、その土地ならではの海外の歩き方をご紹介します。


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