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乃木坂46生駒里奈、兼任時代振り返る「あの時は、楽しいなんて思えなかった」

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乃木坂46 真夏の全国ツアー2017』ファイナル公演が東京ドームで11月7日・8日に開催された。初代センターの生駒里奈は公演を終えて『乃木坂46 生駒里奈 公式ブログ』で「はじめての東京ドーム2daysでした」とまだ熱気が残るなか3年前の夏を思い出す。

2013年8月30日にZepp Tokyoで『真夏の全国ツアー2013』の公演後、生駒里奈は表現者としてライブをさらにより良いものにするため歌やダンスの技術を磨こうと考えていた。さらに2014年2月22日に横浜アリーナで開催された『乃木坂46 2ND YEAR BIRTHDAY LIVE』を終えると「このままじゃダメだ」と泣きながら母親に電話するほど危機感を覚えた。

そんな時、秋元康から電話で「AKB48と兼任」の話があり、悩んだ末に「歌やダンスの技術を上げて、乃木坂に持ち帰る」と決意した。同年2月24日に『AKB48グループ大組閣祭り』でSKE48松井玲奈の交換留学生としてAKB48を兼任することが発表される。彼女はその夏、8月に開催された『AKB48グループ東京ドームコンサート~するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?~』に出演した。

「私は、東京ドームがどれだけ大きくて、パワーが必要かと言うのを約3年前に知りました。兼任の時にね」という生駒にとって、『乃木坂46 真夏の全国ツアー2017』ファイナル公演はそれ以来の東京ドームである。しかし「あの時は、すごくすごく広くて怖くて、楽しいなんて思えなかった」という兼任時代に比べ、乃木坂として46人で立った東京ドームのステージは「すごくすごくキラキラしていて、楽しくて嬉しくて」というほど充実したものとなった。

彼女は「こんなにも冷静に乃木坂が好きな人がたくさんいる空間」を見ることができたのも、これまでメンバーと頑張ってきたことが正しかったからだと確信する。2011年8月21日、乃木坂46の1期生オーディションに合格してから6年間で「全ての人、全ての出来事に意味がある」「神様は必要な課題しかくれない、でも、自分から運命を変えられるチャンスだってある」といったことを教わったという。

「ほんとにこのメンバーじゃなかったらすぐ辞めてたよ。奇跡のメンバーだよ」と乃木坂46に信頼を寄せるだけでなく、テレビやラジオ、舞台で出会った人々からも育てられたことに思いを馳せる。今回の東京ドーム公演に「様々なことを思いながらありがとうと思った3時間のステージでした」という生駒里奈。これを機にさらに成長した姿を見せてくれそうだ。

画像2枚目は『陸海空 地球征服するなんて 2017年10月28日付Twitter「本日もご覧頂き、ありがとうございました!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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