最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

東尾理子、第三子妊娠を通じて妊娠適齢期について語る「性や生殖に対する日本の知識は、文明国の中では最低レベル」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 7日に第三子の妊娠を発表したプロゴルファーでタレントの東尾理子が9日アメブロを更新。妊娠適齢期についての自身の考えをつづった。

東尾理子オフィシャルブログより

東尾は「今回私は、41歳という年齢で妊娠しました。一人目、二人目に続き、病院にお世話になり授かる事が出来ました。現代に生き、日本という国に生まれたからこそ、子供を授かる事が出来ました。50年前だったら、違う国だったら、、、きっと私は我が子を抱っこ出来る事は無かったと思います」と心境を告白。

続けて「日本は、体外受精の実施件数も生まれる数も世界一多い国です。この事実には色々な背景があると思いますが、その一つに日本人は妊娠や不妊治療に関する正しい知識を持っていないがゆえに、妊娠のチャンスを自ら逃してしまっていることがあると思います。卵子は胎児のうちにつくられ、年齢により減って年を取ることなど、性や生殖に対する日本の知識は、文明国の中では最低レベルです」と指摘した。

さらに「平均寿命、そして健康寿命はどんどん伸びてますが、女性の妊娠適齢期はそれに比例しません。同じままです。20代後半が、女性の身体が一番妊娠に適している年齢です。30代から妊娠力は低下していきます。精子は日々新しく作られますが、数、運動率は年齢と共に低下します。無精子症の男性は、100人に一人と言われています」と共有。

自身の受けた教育を「私は小学校や中学校で、避妊方法を教わった記憶があります。とても大切な事だったと思います。けど、同時に頭に入って来た考えは、望めばいつでも妊娠出来る、と言う前提。結婚したら、子供を産んで、家族が増えて…」と振り返りつつ「現実は違いました。妊娠 出産にはタイムリミットがある事を、30歳を過ぎ結婚してから知りました」とつづった。

東尾は続けて「今回、私は本当に幸運にも第三子を授かりました。けど、ここまでの道のりは、決して簡単なものでもなく、楽なものでもなかったです。そしてこれからの子育てにおいても、もっと若くに産んでいたら…と思う事は、更に増えてくると思います」と明かし、この投稿の理由を「妊娠には適齢期があるなんて知らなかった! という方が、一人でも少なくなる事を願ってです」と述べた。

最後は「子供を産む産まない、いつ産むは、個人の自由で私はそれを尊重します。早く産んだ方が良い、など押し付ける気は全くありません。多くの方が(女性だけでなく、もちろん男性も)、特に学生のみなさんが、自分のキャリアや家族像を計画、想像する時に、生殖について正しい知識を持ち、望んだものを幸せにおくれる事を願ってます」と語りしめくくった。

外部リンク(AbemaTIMES)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス