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『わろてんか』主人公夫婦が“ボンクラ”!「現実味ない」「失礼すぎる」と大不評!

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ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■11月4日(土)/30話~11月10日(金)/35話
 30話で藤吉の母・啄子(鈴木京香)は、家や土地を売り払い、北村屋の借金を全て返済。てんたちは北村屋の片付けを済ませ、芸人が多く住む貧乏長屋に引っ越すことに。

北村屋のあった船場を離れ、下町の天満に移ったてん・藤吉・啄子の姿が描かれた31話。てんと藤吉は目標である寄席の開業をめざして小屋を探し始めるが、なかなか見つからない。寄席の前で客引きをしている人に次々と、寄席を手放す話はないかと声をかける2人の姿に、視聴者からは「人の入ってる寄席に『廃業しないか?』って聞くの失礼すぎない?」「坊ちゃん嬢ちゃんから抜けきれてない感がすごい」「世間知らず設定だとしても、ひどすぎるでしょ」とツッコミの声が続出。

32話では、やっとのことで廃業した寄席・鶴亀亭を見つけた藤吉たち。元席主の亀井(内場勝則)に売ってほしいと頼み込むが、断られてしまう。そんなある晩、藤吉は芸人仲間であるリリコ(広瀬アリス)の部屋に呼び出される。

リリコが藤吉に、てんを捨てて自分と逃げてほしいと懇願する姿が描かれた33話。そのうわさを聞いたてんはショックを受ける。しかし、藤吉のてんへの思いやリリコと藤吉の過去を聞き、藤吉を信じていこうと強く思うのだった。

34話では、てんの父・儀兵衛(遠藤憲一)の体調が優れないことを知った、てんの幼馴染の風太(濱田岳)が大阪を訪れる。儀兵衛の体調不良については触れず、てんに京都の実家に帰るよう伝えるが断られてしまう。勘当されたてんの覚悟を感じた風太は、そのまま京都へ戻るのだった。一方、亀井の元に通い続けていた藤吉とてんの行動が、亀井の心を開き、寄席を譲り受けることに。しかし、通う以外のことをせずに寄席を手に入れたことに、視聴者からは「すぐ寄席が手に入って簡単すぎ」「コミュニケーションとるだけで夢が叶ったら苦労しない」「現実味なくてイライラする」と不評の声が続出。

啄子の許しも出て、寄席の開業が現実味を増した35話。しかし、芸人を寄席に派遣する「太夫元」のギン(兵動大樹)が、大金で鶴亀亭を買い取るという話が急浮上し、急きょ現在の価値で500万円の大金が必要になる。万策尽きたという藤吉を見たてんは、藤吉に黙って実家の老舗薬種問屋・藤岡屋を訪れるのだった。

てんと藤吉の「ボンクラっぷり」に視聴者からブーイングの声が上がっている同作。現在のイメージを払拭できるかどうかが、このドラマの鍵を握りそうだ。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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