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春風亭昇太×立川談春、現代を生きる“レジェンド”落語家がスペシャルコラボ!

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11月11日に、春風亭昇太をメインに、立川談春がナレーターとして初参戦する「土曜スペシャル『オート3輪でぐるぐる 昇太のレトロを探そう』」(テレビ東京ほか)が放送される。

同番組は、無類のレトロ好きとして知られる春風亭昇太が昭和の象徴、オート3輪の「ミゼット」に乗って、“レトロ”を探しに街へ出るバラエティー。東京タワーを出発し、東京スカイツリーを目指して、街をぐるぐるしながら、お店やカフェ、時には一般人の住宅を訪問しながら、レトロで貴重な懐かしいものを探す。

道中、どうしても欲しいものに出合った時は買取交渉も可能だが、ただし自腹というルールとなっている。今は生産中止となったレトロバイク、貴重なドーナツ盤のレコードにジュークボックス、そして当時一世を風靡したIVYルックなど、次々に出合うレトロなものに昇太は大興奮。

さらに二人乗りのミゼットには昇太と同年代の女優・宮崎美子、昭和のアイドルにも詳しい中川翔子、そして音楽通でもあるタレント・マキタスポーツの3人が、入れ替わりで乗り込む。

そんな番組に彩りを加えるのが談春だ。レトロなオート3輪に乗って、懐かしくて貴重なモノを縦横無尽に探す昇太に対し、談春が遠慮なくツッコミを入れ、時にはアドリブでナレーションをつけていく。落語ファンはもちろん、そうでない人も必見の内容となっている。

昇太は、「オート3輪に乗るということが、自分の身に降りかかるとは思ってもみませんでした。ドアがいつ開くかわからないし、車内はエンジン音でうるさい...でも乗っていると“昭和の日本人は強かった”と改めて思いました。レトロはただ古いだけじゃありません。古い中に新しさがあるからレトロ。デザイン、モノとしての佇まい、今の日本にはない風格がある、それがレトロなんです。

この番組は、昔を懐かしむ同世代の方にも見てもらいたいけれど、若い平成生まれの人たちにも見てもらいたいと思います」とアピール。

また、談春は「主役が昇太、ナレーションが談春。テレビ東京ならではのポンコツバラエティー。でもしみる人には、しみるんだな~。一緒に昭和を振り返りましょう!」とコメントした。

そして、林祐輔プロデューサーは「ロケ中、レトロなものを見つけるたびに、少年のような目になる昇太さん。そんな熱量と、談春さん天性のアドリブナレーション。その2つが、我々制作陣も想像できなかった化学反応を引き起こしました。古いものをテーマにした番組ですが、これまで見たこともない全く新しい番組です」と語っている。

https://news.walkerplus.com/article/127420/

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