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道重さゆみ、20周年迎えるハロプロに「ものすごい勢いを感じています」

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11月13日(月)夜9時にスタートする新番組「少女たちの決断~密着!!ハロー!プロジェクト20周年オーディション」のナレーションを、モーニング娘。OGの道重さゆみが務めることが決定。道重は「オーディション候補生達が一生懸命頑張っている姿を見て、本当に『頑張れー!』って声を出して応援したくなりました」と、ナレーションの感想を明かした。

第1回の放送では、元モーニング娘。矢口真里、保田圭、元Berryz工房の熊井友理奈、アンジュルムの現役メンバーでリーダーを務める和田彩花、Juice=Juiceのメンバー・金澤朋子、高木紗友希がスタジオに登場。初々しい参加者がそろったオーディションの行方を見守る。

同番組のナレーターに決まった道重といえば、モーニング娘。に歴代メンバー最長となる11年10カ月在籍し、約2年の活動休止後、ことし3月に復帰を果たした“レジェンド”メンバーの1人だ。

今回のオーディションについて、道重は「モーニング娘。単体ではなく、ハロー!プロジェクト全体のオーディションというのは初めてなので、『どのグループに入るのかな?』とか、『この子はあのグループが合いそうだな』とか、そんなことを考えながらナレーションしていました」とコメント。

初回は、全国から集まった応募者の中から89人が選ばれ、東京会場と大阪会場にて行われた2次審査の様子がオンエアされる。

東京会場では、バイリンガルの双子や両親に夢を託された元気少女、大阪会場では8頭身中学生や大分温泉アイドルまで、幅広い背景を持つ少女たちが、必死に挑戦する姿が見られる。

他にも、審査員の目に留まった少女の中には、以前ハロー!プロジェクトのオーディションを受け、研修生になることを辞退してしまったことを後悔し再挑戦する少女や、ミュージカルからアイドルを目指す少女なども。

少女たちの真剣なオーディション風景を見て、矢口は「みんな泣かないし、ちゃんと自己PRして偉いね」と、まるで母親のようなまなざしで見詰める場面も。果たして2次審査を受けた89人の中から、何人が次へと進めるのか。

また、道重は候補者たちについて「ほとんどが、既にキャラが出来上がっていて、そこにもびっくりしちゃいました。『物まねとか、学校ではやっているのかな?』とか、『ここはいろいろ考えてきたんだろうな』とか、いろいろなことを想像しながら見ることができたのでそれがすごく面白かったですね」と、称賛した。

さらに、矢口や保田などOGメンバーのオーディションを受けたきっかけや、面接時の心境などにもトークが展開するほか、現在のハロー!プロジェクトメンバーの過去のオーディション映像も放送。懐かしのあの頃のメンバーが登場するかも?

そして道重は、2018年にハロプロが誕生から20周年を迎えることに「20周年という節目を迎えて、これはお世辞でもなんでもなく、ハロー!プロジェクト全体にものすごい勢いを感じています。その中でも、特にモーニング娘。は、後輩たちがこの2、3年ガムシャラに頑張り続けてきた結果が形になって表れてきてるなぁと感じています」としみじみ語る。

続けて「この勢いに乗って、20周年を迎えたハロー!プロジェクトが、さらに大きく飛躍していくことを楽しみにしています」とアピールした。

https://news.walkerplus.com/article/127442/

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