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コスパ最強!東京駅で食べられる「丼」人気トップ10―2位はユニークな“果実丼”、1位は?

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今日11月10日は「いい丼の日」。これに合わせ、東京駅では丼メニューの“頂点”を決める「東京駅丼グランプリ」が開催されています。参加するのは、キッチンストリートや黒塀横丁、北町ダイニング、グランスタなど駅周辺商業ゾーンの飲食店。

昨年(2016年)に引き続き2回目となる今回は、全74種類の丼がラインナップ(うち、東京駅限定の丼は70種類)。この中から、対象期間に丼を食べた一般客による投票で“人気の丼トップ10”が決定されました!

【第1位】天ぷら けやき「季節の天丼(秋時雨の詩)」(1,800円、税込、以下同じ)

見事グランプリとなったのは、天ぷら けやきの「季節の天丼(秋時雨の詩)」。北海道産の秋鮭、さんま、いくら、かぼちゃなど、海・山・里から秋の食材を盛り合わせた“秋一色”の天丼です。丼タレをかけず、さんまにレモンを、秋鮭にいくらをのせて贅沢に仕上げられています。

食べた人からのコメントは「見た目がすごくキレイで食べごたえもあってコスパもよくて完璧」「一つ一つに心のこもった料理」などと高評価でした。

【第2位】果実園「果実の園で食べる丼」(1,080円)

以前えん食べでも取材したフルーツパーラー、果実園のフルーツ丼です。専門店ならではのフルーツカットの技を駆使した、見た目も鮮やかな一品。フルーツにつけるトッピングソースは選べます。

食べた人からは「食べているときは世界で一番幸せな気分になりました」「次元を超えた素晴らしさ」といった感動の声が届いていました。

【第3位】築地すし好 和「華と美の江戸前宝石丼」(2,160円)

築地市場から厳選された魚を一つ一つていねいに仕込み、秋の魚を華やかに盛り付けた本格江戸前ちらし。整然とすしネタが並ぶ姿は見た目にも美しく、食べるのがもったいないくらい?

食べた人からのコメントは「お得感がハンパない!」「具材が豊富で、まさに宝石丼」といった、おいしさはもちろんコスパの良さや見た目の美しさを評価する声が目立ちました。

【第4位】おこわ米八「秋味満載曲げわっぱ丼」(1,188円)

もちっとふくよかな白蒸しおこわに、甘辛い牛すき焼き肉と半熟たまご、松茸、北海道産さんまの塩焼き、秋野菜の煮物、さつまいも、栗など秋の味覚をぎっしり詰め合わせた丼。

【第5位】浅草今半「牛牛丼」(2,525円)

総重量およそ800g(!)のボリューム丼。ふんだんに盛られた仙台牛と、焼き豆腐やしいたけなど、秘伝のタレが染み込んだすき焼き鍋を丸ごと味わえる一品です。

【第6位】天ぷら 天喜代「秋の大江戸天丼」(1,800円)

昨年のアンコールにこたえ、大好評だった秋の大江戸天丼が再登場。海老2本、穴子、秋鮭、いくら、かぼちゃなど、秋の味覚をてんこ盛りにした一品です。

【第7位】京のおばんざい野村「秋の実りゆば丼」(700円)

店舗限定のゆば丼に秋鮭西京焼き、栗、さつまいも、水菜ときのこのおひたしを付けた特別丼。京都ならではの湯葉の味わいと、おばんざいを一度に味わえます。

【第8位】にしむら日和「明石焼き丼」(税別1,500円)

明石焼きをちょうど一人前(8個)、ご飯の上に並べた丼。とろろ昆布と九条ネギがトッピングされています。利尻昆布のお出汁をかけて、ふるふるとやわらかな明石焼きとお茶漬けを両方味わって。

【第9位】東京 米 BARU 竹若「美人丼」(580円)

明太子、釜揚げしらす、鮭を盛り付けた、栄養素にもこだわった丼。ご飯はひかえめの180g。軽めのランチや夕食、お酒のおともによさそうです。

【第10位】おさかな処 築地 奈可嶋「秋の彩り三食丼」(1,280円)

こだわりの本まぐろ漬け、国産うなぎを使った大ぶりのうな茶漬け、松茸、銀杏入りきのこの炊き込みご飯の贅沢丼セット。

気になる丼はいくつありましたか?エントリー丼が食べられるのは11月19日まで。なお、ものによっては1日の提供数や提供時間が決まっているため、確実に食べたいなら事前にお店へ問い合わせていただくのが良いかも!

外部リンク(えん食べ)

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