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「フレームアームズ・ガール LIVE SHOW! 若葉女子高文化祭~Autumn~」開催 - 成長途中の彼女たちが見せた素敵なセッション

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TVアニメ『フレームアームズ・ガール』初の単独 ライブ イベント「フレームアームズ・ガール LIVE SHOW! 若葉女子高文化祭~Autumn~」が10月15日、東京・ニッショーホールにて開催された。出演者は源内あお役の日笠陽子、轟雷役の佳穂成美、スティレット役の綾瀬有、マテリア姉妹役の山崎エリイ、迅雷役の樺山ミナミ、アーキテクト役の山村響、フレズヴェルク役の阿部里果。

イベントがスタートすると、各出演者たちが順番にステージへ登場。そして初のライブイベントということもあり、各キャラカラーの再確認をすることに。あおはピンク、 轟雷は緑、スティレットは青、マテリアは紫、迅雷は赤、アーキテクトはシロ、フレズヴェルクはオレンジ、全員カラーは水色と説明が入る。集まったファンたちも次々とサイリウムのカラーを変え、ライブへの準備はバッチリといった様子だ。

ここで、今回別イベントのため会場に来られなかったバーゼラルド役の長江里加からビデオメッセージが到着、サイリウムは黄色だ。今回のイベント名「若葉女子高文化祭」にちなんで、文化祭の思い出について語る長江。軽音楽部に所属していた長江は、バンドを組み、ギターを弾いて歌っていたとのこと。そして、会場にいるメンバーやファンへメッセージを送り、本格的にイベントスタート。

最初のコーナーは「思い出のアレ パート1」。日笠を進行役として、アニメ全12話の中から、思い出深いシーンを振り返っていくコーナーだ。佳穂と日笠が「轟雷初登場のシーン」、樺山が「あおの浴衣シーン」、綾瀬が「轟雷&スティレット VSマテリアのシーン」、山崎が「アーキテクトの部屋シーン」、阿部が「フレズヴェルクとあおの会話シーン」などをチョイス。

続いては「ラジオ フレームアームズガール」でもおなじみのコーナーに全員でチャレンジした「セッションしよ~リターンズ」。お題に対してひとり一文字ずつ答えていくという、全員の心をひとつにセッションさせないと正解にならないコーナーだ。答える順番は、佳穂、綾瀬、阿部、樺山、日笠、山崎、山村といった並び。ひとりでも間違えるととたんにおもしろ回答になってしまう本クイズでは、案の定珍解答が続出することになった。

まず、「キャンベラが首都の国は?」という問題。正解は「オーストラリア」だが、半数以上が間違え、「ナラストモルン」という新しい国を生み出してしまう。今回の正解者は阿部と樺山。次の問題は「ひとりの競技者が水泳、自転車、長距離走の三種目を連続して行うアメリカ発祥のスポーツは?」。ステージ上が「これはもらった」という空気に満ち溢れているなか、初っ端で佳穂が間違えてしまい「スライアスロン」という答えに。

また、「手がかりのないまま、あれこれとやってみること。暗闇の中で手探りして求めること」という四字熟語「暗中模索」を解とする問題には「あまちとうありく」。「童謡『ちょうちょう』の2番、"おきよおきよ"の次の歌詞」という問いには「かさんらままよ」と原型を留めていない回答に。ちなみに正解は「ねぐらのすずめ」だが、そもそも2番の歌詞をよく知らないという人も多かった。

最後の問題、「ヒポカンパスという学名を持ち、オスが子どもを産み、立泳ぎをする 魚の名前は?」では、またも佳穂が間違えてしまい「ラツノオトシゴ」と惜しい結果に。だが、正解発表の瞬間、「ラ」が「タ」に謎の変化を遂げ、見事正解することが出来た。

ここでふたたび「思い出のアレ パート2」のコーナーへ。山村が選んだ「アーキテクトがお酢を運ぶシーン」では、流れた映像があまりにも短く会場からは笑いが起こる。ほかには、山崎が「あおが武希子にFA ガールについての相談をするシーン」、樺山が「轟雷と迅雷が力を合わせて戦うシーン」、阿部が「温泉で語るシーン」、日笠が「轟雷が回収されるシーン」などを挙げていった。

そして、本イベントのメインでもあるライブコーナーへ。先陣を切ったのは樺山と山村 。曲は迅雷とアーキテクト の「GIRL-MIND」だ。おそろいのヘッドフォンを首にかけたふたりが歌うのは最終話でも流れたクールなラップソング。マスターを想う心を歌った本曲。その心を会場にいるファンへの感謝の気持ちに変え、ふたりはことばを紡いでいく。

歌唱後、はじめて人前で歌ったという樺山は「(迅雷のカラーである)赤色なんてないんだろうなと思っていたこんなに!」とファンからのサイリウムの光に感動。山村も「お客さんの前でFA ガールの歌をうたうのははじめてだからドキドキしていた」と興奮を隠しきれない様子で語っていた。

続いてはひとりステージに残った山村が歌う「祝福の歌」。第8話でアーキテクトが歌ったオペラ楽曲だ。会場には、山村の声が響き渡り、ニッショーホールは一瞬オペラ座へと姿を変えたかのようだった。

おごそかな気分から一転、ステージに登場したのは山崎と阿部。マテリア姉妹とフレズヴェルクが歌うのは「いさよいの満月」だ。ステージ慣れしているふたりだけ にパフォーマンス力も高く、山崎はマテリアパートをシロとクロのデュエットで歌いきる。ウィスパーを混ぜながら歌う山崎とは対称的に、透き通りながらも力強く、抜群の存在感を見せる阿部。

歌い終わったあとも阿部の独壇場で、マテリアが他のFAガールにはしていた「チュッ」の挨拶をフレズヴェルクにもして ほしいと要求し、会場を沸かせていた。

お次は佳穂と綾瀬の轟雷&スティレットペア。歌うのは「あおげば愛しいフルフルDAYS」だ。ラジオのテーマソングでもある「あおげば愛しいフルフルDAYS」は、本来ならば長江も含めた3名での楽曲。佳穂と綾瀬はそんな長江の不在を精一杯にカバーしていく。

以前、「成長中の轟雷を意識して歌った」と佳穂は言っていたが、それはまさにいま、声優としても、ステージ上でのパフォーマーとしても成長中の彼女たちにぴったりな曲だ。ふたりともステージで歌うのははじめてだと言っていたように、はじめは緊張からかどこかぎこちなかったが、だんだんと声も伸び、動きもかたさが取れてきている。見事歌いきったあと佳穂は、事前に長江に相談して一緒に練習したことを語る。客席からは緑と青だけでなく、黄色のサイリウムも振られていた。

そして最後は全員で第9話の挿入歌「My precious…」を披露。そしてアンコールではエンディングテーマ「FULLSCRATCH LOVE」を届ける。

最後のあいさつでは、本日の感想とともに、次は絶対に長江も含めたフルメンバーで、もう一度ステージに立ちたいと全員が決意を新たにしたところで本イベントは終了。最後に、来年1月に開催されるイベント「フレームアームズ・ガール後夜祭(仮)」が発表され、会場の期待を煽る形で幕を下ろした。

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