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櫻井翔 金爆の紅白パフォーマンスは司会にも「トップシークレットだった」

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 男性4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」が9日放送のTBSの「櫻井・有吉THE夜会」(木曜後9・57)に出演。“消えない戦略”を明かした。

 09年発売の「女々しくて」が11年に火がつき、大ブレーク。12年から4年連続でNHK紅白歌合戦にも出場した。作詞作曲を担当するボーカル・鬼龍院翔(33)は「(ブレーク時は)カラオケ印税が凄い入ってきた。カラオケ印税は曲を作った人の権利。俺は寝ててもお金が入ってくる」とニヤリ。テレビで見る機会は減ったものの、派手なパフォーマンスの人気は現在も維持しており、ライブではいまだに根強い人気を誇っている。

 番組では、鬼龍院翔の消えないマル秘戦略を紹介。「メンバーに楽器を弾かせない」ことで「推定1千万円の経費削減」しているという。鬼龍院は「大きなライブツアーで全国を回るとなると、楽器を弾くだけで、それ専用のスタッフが何人もつかないといけない。リハーサルスタジオもいらないので…」を告白。その浮いたお金は「別の方向に。くだらない方向に使っています。派手に見えるとか」とパフォーマンスの向上にあてていることを明かした。

 MCの「」の櫻井翔(35)は「ゴールデンボンバーのパフォーマンスって凄くて」と切り出し、「紅白で何回か司会させてもらったんですけど、(他のアーティストは)みんな何やるか完全に説明されるんですけど、皆さんのだけ(司会の)僕らにもトップシークレットだった。NHKのスタッフの方が本番までお楽しみくださいって(言われた)。凄い楽しみに(していた)」と紅白のステージで、毎回司会にも詳細を教えないでパフォーマンスをしていたことを明かした。

 また「ヒット曲を研究し、売れる曲へ」とし、「『っぽい』曲作り」が特技になっていることを告白。鬼龍院は「研究してたらできるようになっちゃうんです。全部、誰かに似ているアルバムを作ったんです。売れる前ですけど。その曲はめちゃめちゃ似ているので、地下では評判にはなった」としながらも「今、語れることかといったら、危ないんです」と苦笑。番組では「大丈夫かな?今、紹介するのはリスクあるんですよね」と半信半疑ながらその「っぽい」曲を披露。「楽しくやっちゃうんです。罪ではないらしいので。怒られたことはないんですけど、GACKTさんに似せた曲に入ってたんですけど、人づてに聞いた話だと“勇気あるね”って言われました」と話し、笑わせた。

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