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有村藍里 自撮り詐欺をぶっちゃけ「どうせブスなので」

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 女優の有村架純(24)の姉でタレントの有村藍里(27)が9日放送の日本テレビ「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演。売名疑惑、架純との不仲説を改めて否定した。

 藍里は16歳の時で新井ゆうことしてデビューも、15年5月にすでに人気者となっていた有村架純の姉であることが報じられ、「売名行為」「似てない」「ブス」などの誹謗中傷が相次いだという。今年3月30日、事務所独立を機に、本名の有村藍里に改名。その直後に架純がヒロインを演じたNHK連続テレビ小説「ひよっこ」が放送を開始し、自身のセミヌード写真集発売、バラエティー番組への出演が続くなど、タイミングの良さにまたも売名疑惑が浮上した。

 「妹と血がつながってないんじゃないかとか、めちゃくちゃ言われてしまって…」と苦笑した藍里。本名にしたことには「(架純も)喜んでくれていて、親も本名のほうが嬉しいと言ってくれて。妹は私のせいでお姉ちゃんが好きなことをできないのはイヤだ!みたいなことを言ってくれたんで。じゃあ、がんばろう!って思った」と話した。

 ネットの誹謗中傷には「最初、新井ゆうこって検索すると、ブスって横に付いてくるんです…」と振り返り、「私、ブスやったんや!と思って。少しでもかわいくできたらと、自撮り詐欺をしています。頭の形から爪の形まで全部修正しています」とぶっちゃけた。「修正してたら違うやん!」ってなることにも「それもう全然いい。どうせブスなので」と開き直った。そんな藍里を、「ダウンタウン」の松本人志(54)「ちょっと田舎のスナック行ったら、そこそこ行ったと思うで!」とフォローした。

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