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【バイト体験談】体力仕事だけじゃない? 早稲田大学周辺のラーメン屋でアルバイト体験【学生記者】

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こんにちは! 早稲田大学に通う2年生、obentoのルーです。

みなさんの中には、いろいろなアルバイトを掛け持ちしている人もいるのではないでしょうか? 僕が通っている早稲田大学の学生の中では、塾講師(家庭教師含む)と飲食系のアルバイト(主にカフェ)をしている人が多いようです。その他にも、変わったバイトをしている人もいるかと思います。例えば僕の友人には、花火の打ち上げバイトをしている人もいます。定番からめずらしいものまでいろいろなバイトがあり、何を選んでいいかわからなくなってしまう人もいることでしょう。

そんな中、僕が経験したのは、大学からすぐ近くのラーメン屋でのアルバイト。僕の周りでラーメン屋でアルバイトをしていた友達は一人しか知らないので、挑戦するハードルが高いと思われているのかもしれません。今回はそんなラーメン屋バイトの実態をご紹介しようと思います!

■基本情報

ジャンル:飲食店
仕事内容:調理補助
時給:950円・まかないつき(苦しくて、食べられなくなるまで食べられます!)
シフト:週3日~(多くて週5日)
家の距離:自転車で30分(ほぼ大学内です!)

■バイトで学んだこと

バイトを始める前は、体力に自信のある人に向いてるいわゆる「体力仕事」と考えていました。しかし、実はそれだけではないんです! ラーメンが茹で上がる時間を見越して雑務をこなしつつお客さんのことも気にするなど、求められるスキルはマルチタスクに近いもの。大学の近くだけあって、団体のお客さまも多く来店しますから、次に空く席と待っているお客さんを逆算し、できるだけ上手に回す工夫も求められます。そのため、慣れるまではけっこうきついバイトです。覚えることも多い上に、アルバイトだからといって社員さんは容赦しません。しかし、慣れてくると自ずとできることも増えてきて、だんだんと楽しむことができるようになると思いますよ。

■バイトをやっていてつらかったこと

飲食店での料理の提供は「時間」との勝負ですから、先述の通り、作業を効率よく、素早く行う必要があります。社員の方々には体育系の方が多く、普段は面倒見もよくしてくれますが、失敗をすればかなり「キツめ」の指導を受けることも(笑)。メンタルが強くないとつらいと感じるかもしれませんね。

■おすすめポイント

必ずしも楽なバイトとは言えないラーメン屋。しかしながらその分得ることが多いのは確かです。一生懸命働いてお金を得るということを実感したい方、新しいことに挑戦したい方、バイトに働きがいを求める方にはおすすめかもしれません。

■まとめ

大学生になると、いろいろなアルバイトをされる方がいらっしゃると思います。時給だけで考えずに経験を積む、という視点でバイト選びを一考してみると、おもしろいかもしれませんよ!

obento(おべんとー):
学生生活に必要なことをお知らせする意識高い系情報メディア。
さまざまな大学生が所属する学生がお弁当のおかずのような多彩な内容をお届けしていきます。

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