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妊娠中のマスク着用率、一般女性の約3倍に

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日本バイリーンは11月10日、妊娠中のマスク利用実態を把握すべく実施した「妊娠期間中のマスクに関する実態調査」の結果を公表した。

この調査は、20代~40代のプレママ・新米ママ447人に対して行われたもの。まず、妊娠期間中の、風邪やウイルスなどへの警戒心の変化について調査したところ、4人に3人となる75%が、「妊娠前より高まった」と回答した。自身だけの問題ではなく、お腹の中の赤ちゃんの健康を気遣い、ウイルスなどの外的な危険に対する強い警戒心が芽生えだすことがうかがえる。

ウイルスへの感染対策として考えられるのが「マスクの着用」だが、妊娠期間中のマスクの着用時間の変化について調査したところ、半数以上の62.6%が「マスクの着用時間が増えた」と回答。風邪やウイルスなどへの警戒心の高まりから、実際にマスクを感染対策として取り入れている人は多いようだ。

さらに着用率に着目すると、「妊娠期間中マスクを着用しない」と回答した7.2%を除くと、92.8%が妊娠期間中マスクを着用していたことが判明。これは、同年代女性の非妊娠者女性の日常的なマスク着用率32.8%と比べると、着用率は約3倍となることがわかった。

また、妊娠前後では着用時間だけでなく、マスク購入時の重視ポイントにも変化があったと22.7%が回答。妊娠中のマスク選びには「見た目」や「値段」ではなく、「機能性」や「実用性」を重視する声が多くあがった。

そして、長く着用することが多い妊婦のマスクについて不満点を調査したところ、「息が苦しい」「メガネが曇る」が1位、2位に。マスク着用時間の増える妊娠中は、息苦しくまた顔に着用する“メガネ”が曇ってしまう……といった点も大きな不満になっているようだ。

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