最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

肌あれ、便秘、ぽっこり腹に…コンビニで買える意外な食物繊維アイテム7

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


知っておけば、超便利。

長引く便秘や肌荒れ。食事で改善しようとして、「食物繊維は野菜だ! 料理をしないと!」なんて思っていませんか?

確かに、自分で作る野菜スープ・温サラダは大いに有効ですが、必ずしも毎日続けられるとは限りません。例えば忙しい日や料理をしたくない日に、コンビニ食でもちゃちゃっと対策できたら、どんなに便利なことか!

そこで今回は、コンビニで気軽に買えておいしく食べられる『食物繊維リッチな7アイテム』をご紹介。意外や意外! おつまみや菓子にもちゃんとありました。

◆(1)納豆

ひきわり納豆(ローソン)

いまやコンビニのプライベートブランド商品として必ずやおいてある、『納豆』。「食事の最初に必ず1パック」、といったように習慣付けしやすいアイテムです。ローソンではスタンダートな小粒納豆の他、ひきわりタイプも登場。発酵食が持つ整腸作用も相乗的に期待できます。

※ひきわり納豆1パック(40g)あたりの食物繊維総量⇒2.4g

・水溶性食物繊維⇒0.8g

・不溶性食物繊維⇒1.6g

(文部科学省 食品成分データベースより。以下同様)

◆(2)チルド惣菜

うの花(セブン-イレブン

家庭で出てきそうな和風おかずには、食物繊維の豊富なアイテムが盛りだくさん。そしていまやそれらがコンビニで気軽に買える時代になっています。例えば、「おから」と根菜・きのこなどを煮た「うの花」は、理想的な組み合わせ。その他、「ひじき煮」、「たけのこの土佐煮」、「きんぴらゴボウ」、「切り干し大根の煮物」などがオススメ。意識して冷蔵庫にストックしておくと良いでしょう。

※おから100gあたりの食物繊維総量⇒11.5g

・水溶性食物繊維⇒0.4g

・不溶性食物繊維⇒11.1g

◆(3)冷凍ブルーベリー

大粒!完熟ブルーベリー(ファミリーマート)

アンチエイジング対策としても魅力的な「ブルーベリー」は、食物繊維も期待できる美容フルーツ。しかもコンビニが得意の「冷凍タイプ」なら、いつでも好きな時に食べたい量を出すことができちゃいます。「ヨーグルトには必ず入れよう!」と決め事にしても良いかもしれません。

※ブルーベリー(生)100gあたりの食物繊維総量⇒3.3g

・水溶性食物繊維⇒0.5g

・不溶性食物繊維⇒2.8g

◆(4)冷凍ブロッコリー

ブロッコリー(セブン-イレブン)

ブルーベリーと並び、冷凍モノでオススメなのが、「ブロッコリー」。冷凍技術が進化したおかげで、仕上げに入れるだけで茹でたてのような食感・香りを味わうことができます。また、ビタミンCや葉酸も豊富なので、スープやパスタ、鍋にも積極的に活躍させたい緑黄色野菜です。

※ブロッコリー(ゆで)100gあたりの食物繊維総量⇒3.7g

・水溶性食物繊維⇒0.8g

・不溶性食物繊維⇒2.9g

◆(5)アーモンド

素焼きアーモンド&小魚(ナチュラルローソン)

美容スナックとしてイメージが定着しつつある「アーモンド」ですが、実は食物繊維が豊富だということもお忘れなく! 抗酸化力の高い「ビタミンE」も多く含まれているので、ちょっと小腹が空いた時の空腹解消アイテムとして携帯すると重宝します。

※アーモンド(いり、無塩)100gあたりの食物繊維総量⇒11.0g

・水溶性食物繊維⇒1.1g

・不溶性食物繊維⇒10.0g

◆(6)すりゴマ

煎りごまをブレンドした香るすりゴマ(ファミリーマート)

「ゴマ」はアーモンドと同じナッツ類。えっ、コンビニでも買えるの? と驚くばかりですが、はい、ちゃんと売っているんです! 1袋買って、サラダやごはんにふりかけて食べる習慣をつければ、難なく取り入れることができる隠れた便利アイテムです。

※ごま(いり)100gあたりの食物繊維総量⇒12.6g

・水溶性食物繊維⇒2.5g

・不溶性食物繊維⇒10.1g

◆(7)甘栗

有機むき甘栗(セブン-イレブン)

最後にご紹介するのは、オヤツとしても人気に高い「甘栗」。ナッツ類に比べてカロリーも控えめ(100gあたり222kcal)ですし、余計な糖分を使っていないナチュラル菓子なので、積極的に取り入れやすいアイテムでしょう。特にコンビニでは食べきりサイズの商品が登場しているため、気軽に購入しやすくなっています。

※甘栗100gあたりの食物繊維総量⇒8.5g

・水溶性食物繊維⇒1.0g

・不溶性食物繊維⇒7.5g

ちなみに「食物繊維」は、便秘予防などにつながる整腸効果だけでなく、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの生理機能が明らかになっています。目標量(※)として男性20g以上、女性18g以上(18歳~69歳の場合)を念頭に置きつつ、無理なく摂取を心がけたいものですね!

※目標量については「日本人の食事摂取基準」(2015年版)を参照

<TEXT,PHOTO/スギアカツキ>

【スギ アカツキ】

食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、独自で長寿食・健康食を研究し、各メディアで活躍中。@akatsukinohana


外部リンク(女子SPA!)

関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

グルメ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス