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リトグリ『陸王』現場で生歌披露!役所広司、山﨑賢人、竹内涼真が盛大な拍手

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役所広司主演の連続ドラマ『陸王』(TBS系列、毎週日曜21:00~)。この度、劇中歌を歌うLittle Glee Monster(以下リトグリ)が、撮影現場を訪問し、生歌を披露した。

池井戸潤の同名小説をドラマ化した本作は、会社の存続を危ぶむ老舗足袋業者が、培った技術を活かして“裸足感覚”を追求したランニングシューズ「陸王」の開発に挑戦する姿が描かれる企業再生ストーリー。11月5日に放送した第3話は番組平均視聴率15.0%を記録、過去最高視聴率を打ち出した(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

撮影現場に登場したリトグリは、役所や山﨑賢人、竹内涼真、寺尾聰ら出演者と挨拶を交わし、「Jupiter」「Seasons Of Love」の2曲を熱唱。透き通るような生歌に、出演者からは盛大な拍手が沸き起こった。

第1話で役所演じる宮沢の心情を表現するシーンで流れたことで、ネットを中心に話題が拡がった劇中歌「Jupiter」。この曲を歌うリトグリは、人気、実力を兼ね備えた話題の5人組女性ヴォーカル・グループだ。9日にリリースした「明日へ」では初めて作詞を担当し、オリコンウィークリーで2位を獲得。さらに11月8日には、スガシカオが提供した楽曲を含む10枚目のシングル「OVER/ヒカルカケラ」をリリースした。ライブも絶好調で、今年は武道館公演のチケットを即完させ、現在全国ツアーの真っ最中。来年は横浜アリーナをはじめとするアリーナ公演が発表されたばかりだ。今年の春、リトグリのライブに訪れたプロデューサーの伊與田英徳が、その歌声に感動。今回の劇中歌の起用に繋がった。
第3話までの放送で、彼女たちが歌う劇中歌として流れたのは「Jupiter」だが、今後はシーンによっては流れる曲が変わるという。今後も劇中でリトグリの力強く繊細な歌声がどんなシーンで流れるのか注目だ。

なお、これまでに『陸王』では、愛知県豊橋市や埼玉県行田市、熊谷市、群馬県でマラソンシーンの撮影を行っている。撮影は大がかりで、第1話で行われた豊橋国際マラソンのエキストラは3日間で1万人、第3話で行われた熊谷マラソンには約5000人、そして11月19日放送の第5話で行われるニューイヤー駅伝は、実際のコースである群馬県で撮影され、約7000人が参加し、迫力ある駅伝シーンを作り上げた。マラソン大会以外のシーンでも多くのエキストラが参加しており、これまでの参加者は、なんと延べ4万人。多くの人々の力を借りて、数々の圧倒的なシーンが生まれている。

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