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「陸王」エキストラ 異例の延べ4万人!迫力満点のマラソンシーンを“演出”

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 俳優の役所広司(61)が主演を務めるTBS日曜劇場「陸王」(日曜後9・00)に参加したエキストラの数が、延べ4万人に達したことが10日、分かった。同局によると、エキストラ延べ4万人は連続ドラマとして異例の大規模。第5話(19日放送)に登場する「ニューイヤー駅伝」のシーンも、今月上旬に実際のコースがある群馬県内で撮影。迫力満点の場面に仕上がったが、エキストラが一役買っている。

 昨年7月に発売された作家・池井戸潤氏の同名小説(集英社)をドラマ化。同局による池井戸氏作品のドラマ化は「半沢直樹」(2013年10月クール)「ルーズヴェルト・ゲーム」(14年4月クール)「下町ロケット」(15年10月クール)に続き、4回目。経営危機にある創業100年以上の老舗足袋業者「こはぜ屋」が会社存続を懸け、ランニングシューズの開発に挑む企業再生ストーリー。脚本・八津弘幸氏、チーフ演出・福澤克雄氏のゴールデンコンビが、またもタッグを組んだ。

 役所の連続ドラマ主演は02年のフジテレビ「盤嶽の一生」以来15年ぶり。TBSの連ドラ主演となると、1997年7月クール「オトナの男」以来20年ぶり。こはぜ屋の4代目社長・宮沢紘一を演じる。紘一の長男・大地に山崎賢人(23)、こはぜ屋のランニングシューズを履く「ダイワ食品」陸上部の長距離ランナー・茂木裕人に竹内涼真(24)と今をときめく若手人気俳優をキャスティング。箱根駅伝3連覇の青学大陸上競技部長距離ブロックの原晋監督(50)が走法指導と監修として参加。竹内らランナー役の出演者を鍛え上げた。

 第1話のハイライト「豊橋国際マラソン」のシーンは9月下旬に3日間、豊橋市内で撮影され、エキストラ約1万人が参加。第3話に登場した「熊谷シティマラソン」の撮影は10月下旬以降に埼玉県行田市内や熊谷市内で行われ、エキストラは約5000人。今回の群馬ロケにはエキストラ約7000人が集まった。マラソン大会以外のシーンに多くのエキストラが参加し、その数は延べ4万人を数えた。

 番組公式サイトで、今後も連日のようにエキストラを募集中。再び大掛かりな陸上シーンも予定している。エキストラの後押しを力に、熱い撮影は続く。

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