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「ひふみん」「藤井フィーバー」流行語大賞王手?来月1日発表

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 毎年年末恒例の「2017ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語が9日、発表された。

 注目は、将棋界から加藤一二三九段(77)のニックネーム「ひふみん」、史上最年少棋士の藤井聡太四段(15)が巻き起こした「藤井フィーバー」の2語が入ったこと。同賞の事務局によると、これまで将棋関連の言葉が入ったことは「少なくとも大賞やトップ10にはなく、ノミネート段階でも記憶にないです」。藤井の連勝記録など、将棋界が盛り上がった一年となり、将棋連盟も「とてもうれしく思います」とブームにほくほく顔だ。

 今年は安倍晋三首相を巡っての「忖度(そんたく)」や、豊田真由子元衆院議員の暴言「ちーがーうーだーろー!」などがノミネートされたが、全体的に低調。事務局側も「言葉そのものに勢いがない。息の長い流行語も少なく、例年と比較すると嗜虐(しぎゃく)性、負の言葉が多い年だったとも言える」と分析している。話題となった「一線は越えていない」「排除」「このハゲ~!」などは入らず、ここにも“忖度”があったのかもしれない。

 トップテンと年間大賞は来月1日に発表される。

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