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スーパー戦隊シリーズ初登場の山崎銀之丞、主人公ラッキーの父を熱演!

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毎週日曜朝9時30分から放送中のスーパー戦隊シリーズ「宇宙戦隊キュウレンジャー」(テレビ朝日系)。11月12日(日)放送の第37話では、存在が明かされたラッキーの父・アスランを演じる山崎銀之丞が本格的に登場する。

終盤に向け、新たなドラマに突入する第36話で描かれた主人公・ラッキー(岐洲匠)の父の存在。二人はラッキーが子どもの頃に離れ離れになっており、ラッキーの記憶にも朧げ。それでも、心の中で「どんなつらい時でも、きっと未来は開ける。苦しい時こそ、己の運を信じるのだ」と、常にラッキーを励ましてくれる存在だった父が、故郷の惑星カイエンで生きていることが判明。

父・アスランは故郷である惑星カイエンを治める王で、息子のラッキーは王子であることも明らかになった。しかし、宇宙幕府ジャークマターの手下となり、民を苦しめている現在の父。

第37話では真相を確かめるため、ラッキーは仲間のキュウレンジャーたちと惑星カイエンに上陸。父・アスランと運命の再会を果たすが、そこには思いもよらぬ困難が待ち受けている。そんなスーパー戦隊シリーズ初登場となる山崎に、その意気込みを聞いた。

――スーパー戦隊シリーズ初出演の感想は?

うちは子どもが二人とも男の子でまだ小さいものですから、もう大喜び! 一応、「お父さんはもしかしたら悪い役かもしれないし、死んじゃったりするかもしれないけど、どうだ?」って聞いてみたんですけど、「全然いい!」って(笑)。

何に出演しても喜ばない子どもたちに、やっと「勝った!」という気持ちです(笑)。息子たちも、やっと父親が役者の家に生まれてきて良かったと思っているんじゃないですか?

僕自身は、役者として特撮の現場にとても興味があります。スタッフは皆さん、このスーパー戦隊シリーズが大好きで、それぞれに特殊な技術を持っておられる。そうした方々と共同作業ができるのは、本当にうれしいですね。

――スーパー戦隊シリーズの思い出は?

若いころ、デパートの屋上でやっていた「大戦隊ゴーグルファイブ」(1982~1983年)のヒーローショーでアルバイトしていたことがあるんですよ。動けもしないのに当時のヒーローを演じて、ファンの女の子たちに出待ちされていました(笑)。

あれから30年以上がたっているのに、今でもこうして番組が続いていて、子どもたちもそれを喜んでいるというのは、世の中捨てたものじゃないなと思いますね。

――岐洲匠さんの印象は?

若いしイケメン! 岐洲君に限らず、「おまえらみんなかっこいいよね。なんでそんなふうに生まれたんだ…(笑)」と、最初は呆気に取られてしまいました。役者としては、これまでの過酷な撮影の中で、いろんなことを学んできたんだなという足跡を感じます。

それに、皆さんこの作品に選ばれているという強運の持ち主。これから、さらに頑張っていくでしょうし、また別の作品で会えるかもしれないと思うと楽しみです。

――アスラン王登場後の見どころは?

僕が台本を読んで思ったのは、「アスラン王って何なんだ? 父親のはずなのに…」ということでした。視聴者の皆さんもきっとそう思うでしょうが、アスラン王がラッキーにとってどういう父親なのか、なぜ息子にやいばを向けるのか…といった謎は徐々に解き明かされていくのでお楽しみに。

また、そのベールが少しずつはがれていくことで、ラッキーのバックボーンも明らかになります。僕としては、ラッキーとの間に血の通ったものが伝わればと思っていますので、宇宙を舞台にした非日常の物語に、親子という日常性が加わる展開をぜひ楽しんでください。

https://news.walkerplus.com/article/127373/

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