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高橋ひかる、念願の高校サッカー応援マネ就任で「トーク能力身に付けたい」

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女優の高橋ひかるが、日本テレビ系で放送される『第96回全国高校サッカー選手権大会』(12月30日開幕)の13代目応援マネージャーに就任。このほど、東京・汐留の同局本社で取材に応じた。

高校サッカーの応援マネージャーは、堀北真希(初代)、新垣結衣(2代目)、広瀬すず(10代目)など、そうそうたる面々が務めてきており、若手女優の登竜門的な位置づけ。高橋は「芸能界に入ってから高校サッカーの応援マネージャーに憧れてきたので、今回務めさせていただけることになって、すごくうれしいです。精いっぱい、選手のことを応援したいと思います」と意気込みを語った。

もともとスポーツ観戦が好きな上、バレーボールやバスケットボールなどプレーの経験もあるそうで、「限界でもう無理かもと思った時にも、『頑張れ!』っていうひと声でもっと出し切れるはずだと思って頑張れたことがあったので、自分もそうやって誰かが元気になれるような言葉が出したいなと思って、ずっと憧れていました」という高橋。

今後、20日に行われる全国大会の組み合わせ抽選会に出席するほか、開会式では入場行進の先導も担当。放送では、開幕直前特番や、試合当日の深夜に放送するハイライト番組『高校サッカー魂』を中心に出演する予定で、「選手にインタビューする機会もあると思うのですが、自分はしゃべるのは好きなんですけど、うまく会話が続かないので、トークの能力を身に付けられたらいいなと思います」と目標を語った。

高橋の起用理由について、日本テレビの佐々木聡史プロデューサーは「『第14回全日本国民的美少女コンテスト』グランプリの肩書にふさわしい"スター性"と、スポーツなどで培われた挑戦心、負けず嫌いな心の強さから、さらに進化する"可能性"です」と説明。

就任決定から、雨の中プライベートで地区大会を観戦したり、サッカー史に残るバルセロナ対パリ・サンジェルマンの歴史的大逆転もVTRチェックしているそうで、佐々木プロデューサーは「『妥協したくない』という思いからマネージャーとして必要な知識を得ようと必死に準備しています」と、影の努力を紹介している。

ちなみに、恒例のリフティングチャレンジに向けて、サッカー未経験ながら歴代最高記録15回を超えるため、必死に練習してきたそうだが、本番では見事14回を達成。応援マネージャー史上2位という記録にも、高橋は「超えたかった」と悔しさを隠さなかったそうだ。

○高校サッカー歴代応援マネージャー

初代:堀北真希
2代目:新垣結衣
3代目:北乃きい
4代目:逢沢りな
5代目:川島海荷
6代目:広瀬アリス
7代目:川口春奈
8代目:大野いと
9代目:松井愛莉
10代目:広瀬すず
11代目:永野芽郁
12代目:大友花恋
13代目:髙橋ひかる

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