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マッチ「知床旅情」熱唱、「トットちゃん!」で森繁久弥さん役

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 歌手で俳優の近藤真彦(53)が、テレビ朝日で放送中の昼ドラマ「トットちゃん!」(月~金曜後0・30)に昭和を代表する名優の故・森繁久弥さん役で出演する。今月24日放送の第40話から登場し、40代から60代にかけてを演じる。

 森繁さんとはTBSドラマ「おやじのヒゲ13」(92年)で共演。自身の結婚式に出席してもらうなど親交があった。主人公のモデルになっている黒柳徹子(84)とも深い親交がある近藤は「出演依頼を受けた時は驚きと縁を感じました」としみじみ。黒柳に報告すると「えっ、あなたやってくれるの?」と驚いていたという。

 演じるにあたって、森繁さんがゲスト出演した「徹子の部屋」第1回の映像や、映画「社長」シリーズなどを何度も見て役作り。ルックスだけでなく話し方、歩き方、座り方などを研究した。さらに「僕の中では、森繁さんはとぼけ方のスペシャリストという印象があった」といい、ドラマの中でもユーモアあふれる人柄を表現。女性好きとして知られた森繁さんが、黒柳(清野菜名)や共演女優らを口説くシーンもあるという。近藤は「俺も似たところがあるから」と笑いながら「プレッシャーはあったけど、演じていて凄く楽しい役でした」と充実感を漂わせた。

 「徹子の部屋」第1回のシーンでは、自らの声で、森繁さんが作詞作曲を手掛けた名曲「知床旅情」を歌い上げた。当初は歌わないつもりだったが、本番直前、ギターの生演奏に合わせて自ら歌うことを決めた。近藤は「きちんと森繁久弥として歌うことができたと思います」と自信を見せた。

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