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東京駅No.1“丼”はこれだ!「第2回 東京駅丼グランプリ」ベスト10決定

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天丼、牛丼、カツ丼、親子丼……老若男女問わず愛される丼もの。東京駅周辺の商業ゾーンでは、東京駅の丼メニューの頂点を決める「第2回 東京駅丼グランプリ」が開催中だ。東京駅限定丼70種を含む全74種の丼がエントリーした食の祭典。「いい丼の日」である11月10日(金)、投票により丼ベスト10が決定・発表された!

「第2回 東京駅丼グランプリ」では、料理としての完成度、見た目のインパクト・美麗さ、コストパフォーマンス、オリジナリティの4項目を各5点満点・合計20点満点で審査。各項目平均の合計点がもっとも高かった天ぷら けやき「季節の天丼(秋時雨の詩)」(1800円)が見事グランプリに輝いた。海、山、里から秋の食材には丼タレをかけず、サンマにレモン、秋鮭にイクラを乗せた贅沢な天丼。見た目のインパクト・美麗さが5点中平均4.93と圧巻の数字をたたき出し、合計点も19.05とすべてがハイクオリティの一品だ。

第2位には、昨年のグランプリを獲得した果実園の「果実の園で食べる丼」(1080円)がランクイン。フルーツ専門店ならではのフルーツカットの技を駆使した珠玉の一杯。合計点は19.00と、1位とはわずか0.05差の大接戦で、フルーツ丼の人気が健在であることを証明する結果となった。

第3位は、築地市場より厳選した魚を用いた築地すし好 和「華と美の江戸前宝石丼」(2160円)が選ばれた。秋の魚を美しく華やかに盛り付けた本格江戸前ちらしは、具材の豊富さと味のよさを両立し高評価を得た。

天ぷら けやきの店長は「この度は、グランプリを受賞することができ、従業員一同、大変喜んでおります。今後も、お客様に喜んで頂ける商品提供に努めてまいります」とコメント。一方、果実園は「この度は準グランプリを受賞させていただき誠にありがとうございます。正直、2年連続グランプリを狙っていましたので、悔しさはありますが、更なるアイデアやカットテクニックのスキルを上げ、来年はまた優勝したいと思います」と王座奪還への意気込みをのぞかせた。

なお、4位から10位までにランクインしたメニューは下記の通り。

◆4位:おこわ米八「秋味満載曲げわっぱ丼」(1188円)

◆5位:浅草今半「牛牛丼(ぎゅうぎゅうどん)」(2525円)

◆6位:天ぷら 天喜代「秋の大江戸天丼」(1800円)

◆7位:京のおばんざい野村「秋の実りゆば丼」(700円)

◆8位:にしむら日和「明石丼」(1500円、税別)

◆9位:東京 米 BARU 竹若「美人丼」(580円)

◆10位:おさかな処 築地 奈可嶋「秋の彩り三食丼」(1280円)

「第2回 東京駅丼グランプリ」は11月19日(日)まで開催される。東京駅を訪れた際はぜひその味を確かめてみて!【ウォーカープラス編集部/国分洋平】

https://news.walkerplus.com/article/127395/

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