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落語業界公認の「落語ガチャ」

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タカラトミーアーツは11月中旬から、落語をテーマにした業界公認のカプセル玩具「落語ガチャ」を、新宿末廣亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場、国立演芸場の4か所の寄席、および全国のカプセル自販機設置店舗で発売する。価格は1回300円(税込み)。

日本の伝統芸能のひとつである落語は、現在、プロの落語家が過去最大の約800人にのぼり、毎日開催される寄席の観客動員数もアップ。若手落語家の人気も相まって寄席には20~30代のファンも多く見られ、落語関係のイベントが多数開催されるなどブームの様相を呈している。

タカラトミーアーツはこの人気に着目。より落語を身近に感じられるアイテムの提案として、このたび「落語ガチャ」を発売する運びとなった。

「落語ガチャ」は、公益社団法人 落語芸術協会、一般社団法人 落語協会の協力のもと、落語界の著名人も参画の上作り上げた公認商品。有名な古典落語の噺に登場するモチーフを具現化したフィギュア根付のほか、寄席でおなじみの亭号木札もラインアップした。

フィギュア根付は、「目黒のさんま」など4つの有名な古典落語をセレクトし、それぞれの噺にまつわる象徴的なモチーフを立体化。このフィギュアの元になったイラストを描き起こしたのは、落語絵の代表的イラストレーター小森傑氏だ。噺のイメージを守りつつ、“ガチャらしい”少しコミカルなテイストに仕上げている。

また、カプセル自販機(ガチャマシン)の正面に入れるPOPの題字は、新宿末廣亭の看板文字など落語にまつわる様々な文字を手掛けていることで名高い寄席文字書家、橘左近氏による書き下ろしだ。

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