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見頃の情報もチェック!地元人が教える九州の王道紅葉絶景10選【2017】

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秋月城跡

「待ってました!」という声が聞こえてきそうな、自然絶景が美しい秋の到来です。
この季節ならではの紅葉の絶景スポットに行ってみましょう!
今回は、地元人が教える九州の王道ともいえる紅葉スポットを厳選しました。地元人のクチコミもチェックして、お出かけを!

記事配信:じゃらんニュース
1.秋月城跡【福岡県朝倉市】
自然と歴史が織りなす秋色絶景。紅葉に萌える、筑前の小京都。
秋月城跡黒門をくぐると石段の先には神社がある
紅葉見頃:11月下旬~12月上旬

秋月藩の城下町として栄えた秋月。紅葉名所は古処山城(こしょさんじょう)の城門だった黒門付近。約20本のモミジが真っ赤に色づく。風格ある黒門と紅葉のコントラストは、ため息ものの美しさ。出店で賑わう杉の馬場を散策しながら、紅葉さんぽを楽しもう。
秋月城跡撮影ポイント。黒門とモミジが美しい

◆地元人のクチコミ
「ゆっくりと観賞するなら車も人も少ない、平日の早朝がオススメ。朝の凛とした空気の中で観る紅葉も雰囲気があり見応え抜群です。」(あさくら観光協会里川さん)
秋月城跡(あきづきじょうせき)
問合せ/あさくら観光協会
TEL/0946-24-6758
住所/福岡県朝倉市秋月野鳥
営業時間/見学自由
アクセス/大分道甘木ICより20分
駐車場/400台
「秋月城跡」の詳細はこちら
2.太宰府天満宮【福岡県太宰府市】
本殿裏手の紅葉ルートを抜け目指すは天開稲荷社。
太宰府天満宮紅葉を愛でながら、天開稲荷社まで足を延ばそう
紅葉見頃:11月上旬~中旬

太宰府駅から賑やかな参道を通り、豪華絢爛な本殿を参拝したら裏手へ。天開(てんかい)稲荷社までの道のりが紅葉スポットで、モミジがカラフルに頭上を彩る。本殿から稲荷社までは徒歩10分。

◆地元人のクチコミ
「天満宮周辺では意外と知られていない穴場スポット。石段があるので、観賞する際は歩きやすい靴や服装でおいでください。」(太宰府天満宮企画広報課 久里さん)
太宰府天満宮
TEL/092-922-8225
住所/福岡県太宰府市宰府4-7-1
営業時間/開門時間6時30分~19時
定休日/なし
料金/無料
アクセス/電車:西鉄太宰府駅より徒歩5分
車:九州道太宰府ICより15分
駐車場/周辺に有料駐車場あり
「太宰府天満宮」の詳細はこちら
3.さが21世紀県民の森【佐賀県佐賀市】
紅葉トンネルをくぐり抜け湖の周りをサイクリング♪
さが21世紀県民の森両側をモミジが覆う紅葉トンネルをチャリで走ろう
紅葉見頃:10月下旬~11月中旬

北山ダム湖に広がる森林公園 。ピーク時はモミジの赤とイチョウの黄色の紅葉グラデーションがあちこちに出現し、どこを見ても絶景という贅沢っぷり。サイクリングしながら観賞するもよし、ボートに乗って湖から眺めるのもオススメ。

◆地元人のクチコミ
「公園内は広いので、園内にあるマップを参考に。マップ内13番付近がちょうど紅葉トンネルのポイントになります。」(総合案内センターほおのき 坂口さん)
さが21世紀県民の森
問合せ/総合案内センターほおのき
TEL/0952-57-2341
住所/佐賀県佐賀市富士町藤瀬724-4
営業時間/9時~17時
定休日/なし
料金/入場無料、レンタサイクル2時間大人1台350円、小学生1台150円
アクセス/長崎道佐賀大和ICより30分
駐車場/150台
「さが21世紀県民の森」の詳細はこちら
4.仁田峠(雲仙ロープウェイ)【長崎県雲仙市】
紅葉を見下ろすロープウェイ、片道3分のショートトリップ。
仁田峠(雲仙ロープウェイ)空から楽しむ紅葉はまた格別。上るにつれ、紅葉が迫り来る!
紅葉見頃:10月下旬~11月上旬

落葉広葉樹の原生林に覆われた雲仙の紅葉。標高1080mの仁田峠から妙見岳山頂へ向かうロープウェイの中から紅葉観賞。眼下にはヤマボウシやナナカマドなど約100種類の植物が色づき、展望台からは周辺の山々の紅葉もバッチリ!

◆地元人のクチコミ
「妙見岳の紅葉は、ロープウェイから眺めるのが一番の絶景。ぜひ往復でお楽しみください。夜の雰囲気も◎。」(雲仙ロープウェイ 本多さん)
仁田峠(雲仙ロープウェイ)
TEL/0957-73-3572
住所/(乗り場)長崎県雲仙市小浜町雲仙551
営業時間/運行時間(11月~3月)8時31分~17時11分(上り最終16時51分) ※4分~8分毎の運行(都合により延長あり)
定休日/荒天時
料金/大人片道630円、小学生以下320円(5歳までは大人券1枚につき1名無料)
アクセス/長崎道諫早ICより1時間15分
駐車場/仁田峠駐車場200台
「仁田峠(雲仙ロープウェイ)」の詳細はこちら
5.蘇陽峡【熊本県山都町】
五ヶ瀬川と紅葉に染まる峡谷美を展望台から一望!
蘇陽峡駐車場から展望台まで徒歩5分で、この絶景
紅葉見頃:11月上旬~中旬

熊本と宮崎の県境 。深さ150m~200mもの切り立った絶壁が約10kmも続く九州のグランドキャニオン。長崎鼻展望台からは、谷底を縫うように流れる五ヶ瀬川と赤や黄色と紅葉に染まる峡谷美が目の前にドーンと広がり、晴れた日には阿蘇五岳もバッチリ望める。

◆地元人のクチコミ
日本紅葉百選 、日本渓谷百選にも選ばれています。長崎鼻展望台から車で10分の、舟の口水源周辺も紅葉ポイントに。(山都町蘇陽支所 栗屋さん)
蘇陽峡(そようきょう)
問合せ/山都町蘇陽支所地域振興係
TEL/0967-83-1111
住所/熊本県上益城郡山都町長崎
営業時間/見学自由
アクセス/九州道御船ICより1時間20分
駐車場/40台(長崎鼻展望台)
「蘇陽峡」の詳細はこちら
6.青の洞門【大分県中津市】
黄金色の葉がキラキラと舞い散る見事なイチョウ。
青の洞門ピーク時には黄金色が目に眩しいほど
紅葉見頃:11月上旬~中旬

恵比須岩、大黒岩など11の岩峰が連なる競秀峰。その袂にあたるのが青の洞門。諸国遍歴の僧・禅海和尚がノミと槌だけで30年かけて掘り抜いたと言われている。紅葉イチョウは洞窟の入口。車が通るたびに黄色の葉が舞い上がる。

◆地元人のクチコミ
「早朝なら車も人も少なく、スムーズに。混雑時は車を駐車場に止めて、徒歩で観賞を。」(地元が中津 ライター山田)
青の洞門(あおのどうもん)
問合せ/中津耶馬渓観光協会
TEL/0979-64-6565
住所/大分県中津市本耶馬渓町曽木
営業時間/見学自由
アクセス/東九州道中津ICより20分
駐車場/100台
「青の洞門」の詳細はこちら
7.一目八景【大分県中津市】
これぞ見事な紅葉シーン、奇岩と紅葉が織りなす絶景。
一目八景展望所から紅葉と岩を仰ぎ見る
紅葉見頃:11月上旬~中旬

海望嶺や仙人岩など、8つの奇岩をひとめで見晴らす眺望から、「一目八景」と呼ばれる九州を代表する紅葉名所。切り立つ渓谷に赤や黄色の紅葉が彩りを添え、見ていると燃える秋が迫りくるよう。

◆地元人のクチコミ
「とにかく渋滞するので、じっくり観賞するなら早朝で。清々しい空気の中の紅葉はまた格別。」(中津市在住 若尾さん)
一目八景(ひとめはっけい)
問合せ/深耶馬溪観光案内所
TEL/0979-55-2880
住所/大分県中津市耶馬溪町大字深耶馬315
営業時間/見学自由
アクセス/大分道玖珠ICより20分
駐車場/256台
「一目八景」の詳細はこちら
8.岡城跡【大分県竹田市】
古城を彩る真っ赤なモミジ。その数、なんと約2500本!
岡城跡石垣と紅葉のコントラストが美しく、撮影ポイント多し
紅葉見頃:11月中旬~下旬

「荒城の月」の舞台となった岡城跡では、約2500本のモミジが石垣や城壁を飾る。敷地内は18万平方メートルと広大。ビュースポットも点在し、散策するだけでも見応え十分。人気スポットは紅葉トンネルになる廟所跡(びょうしょあと)。空を仰ぎながらくぐり抜けよう!
岡城跡廊所跡。美しさは絵画級

◆地元人のクチコミ
「広大な敷地内 。数あるビューポイントの中でもオススメは、本丸から奥。祖母山や阿蘇などの紅葉も一望できます。」(竹田市観光ボランティアガイド委員会 衛藤さん)
岡城跡(おかじょうあと)
問合せ/竹田市観光ツーリズム協会竹田支部
TEL/0974-63-2638
住所/大分県竹田市大字竹田2761
営業時間/9時~17時
定休日/なし
料金/大人300円、小・中学生150円
アクセス/東九州道大分米良ICより1時間
駐車場/120台
「岡城跡」の詳細はこちら
9.えびの高原【宮崎県えびの市】
コバルトブルーの湖面が壮大なパノラマを映し出す。
えびの高原六観音御池ほとりからの風景。池巡りコースの1時間10分頃の地点
紅葉見頃:11月上旬~下旬

えびの高原は、標高の高いところからグラデーション状に紅葉していくため、紅葉を長い期間楽しめる。えびのエコミュージアムセンターを拠点に3つの池を巡る「池めぐりコース」(所要時間1時間40分)で、美しい景観を堪能しよう。
えびの高原カラフルな色合いが湖面にも

◆地元人のクチコミ
「池巡りコースに含まれる二湖パノラマ展望台からは、白紫池、六観音御池の両方が望め、好天なら韓国岳も見えます。」(えびの市観光協会 馬場さん)
えびの高原
問合せ/えびのエコミュージアムセンター
TEL/0984-33-3002
住所/宮崎県えびの市末永1495-5
営業時間/見学自由
アクセス/九州道えびのICより35分
駐車場/200台
「えびの高原」の詳細はこちら
10.霧島神宮【鹿児島県霧島市】
荘厳な景色に輝きを放つ朱の社殿と紅葉の色。
霧島神宮こんもりとした緑に紅葉と朱の鳥居が浮かぶ「三の鳥居」前
紅葉見頃:11月中旬~下旬

約1000本のカエデやモミジが自生する霧島を代表する名所。巨大なモミジと朱塗りの鳥居が共演する「三の鳥居」前の景色は圧巻。天孫降臨の地に、この時期は一層神秘的な雰囲気が漂う。パワーチャージに出かけよう!
霧島神宮社殿の朱と色づいたカエデの赤が、境内を鮮やかに彩る

◆地元人のクチコミ
「都城と霧島神宮をつなぐ国道223号沿いの紅葉も綺麗です。神宮と見頃が同じ時期なのでドライブでも紅葉を楽しめます。」(霧島市観光協会 上原さん)
霧島神宮
TEL/0995-57-0001
住所/鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
営業時間/見学自由
アクセス/九州道溝辺鹿児島空港ICより40分
駐車場/600台
「霧島神宮」の詳細はこちら

※この記事は2017年11月時点での情報です

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