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「Ray」最年少モデル中村里帆&“福岡一の美少女”今田美桜、禁断恋愛でキス MACO史上最も切ない世界観

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【MACO・今田美桜・中村里帆/モデルプレス=11月9日】シンガーソングライター・MACOのニューアルバム「メトロノーム」(11月15日発売)のリード曲『Sweet Memory』のMVが公開された。

雑誌「Ray」の最年少専属モデルとして活躍する中村里帆、“福岡で一番かわいい女の子”として脚光を浴び、現在フジテレビ系月9ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」に出演中の今田美桜、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでフォトジェニック賞を獲得した阪本一樹が出演する映像は、禁断の恋を描いたMACO史上最高に切ないMV。

「壊れるほどに愛してるけど これから先も二人は友達」というサビのフレーズが胸の奥まで沁みわたるストーリーラインと、MACOの透き通る歌声が、その切なさをより一段と掻き立てる。

◆MACO「いままで出会ったことのない感情に襲われました」



通常、MVを公開する際、1コーラス程度のショートver.をアップしてきたMACOだが、今回は全編のストーリーを観てもらってこそMVの良さ、そして楽曲の良さが伝わるという想いから、完全版を解禁。

MACOは、MVの仕上がりに「いままで出会ったことのない感情に襲われました。制作の皆さんと決めたこの方向性が本当に良かったなと」と確かな手応えを感じているよう。「登場人物が本当に実在してるかのようなリアルさ、出演していただいた中村さん、今田さん、阪本さんの凄まじい表現力や場面の端々にリアルを感じ、ノンフィクション物語を見ているようでした」「ちなみに私はこれ見て泣きました。自分の曲の振り幅がこの映像でまた広がったな、と少し嬉しくも感じました」と感想を語った。(modelpress編集部)

■「Sweet Memory」MVあらすじ



美術室で加奈(今田)をモデルに絵を描いている亜希(中村)。加奈は気になっている男子・佐々野(阪本)にどう告白するか迷っているという。「普通に好きですでいいんじゃないの?」加奈にアドバスする亜希。でも亜希には加奈に伝えられない思いがあった…。

告白に成功する加奈。亜希は2人を応援し、2人の邪魔にならないよう1人で絵を描く時間が増えていく。そんなある日、佐々野が亜希のもとへやってきて突然キスをする。佐々野は亜希のことが気になっているという。それを知った加奈は、怒りながら泣きながら亜希を責める。「佐々野のことが好きなの?答えて!」「私が好きだったのは…」。亜希は最後まで本当の気持ちを加奈に伝えられない。加奈は、亜希が描いた肖像画を黒い絵の具で塗りつぶしてしまう。泣き崩れる亜希。2人は仲たがいしたまま卒業を迎える。

4年後。就職のために引越しの準備をしている亜希は、黒く塗りつぶされたあの肖像画見つける。そして、その上におもむろに新たな画を描きはじめる。キャンバスの中には抱き合って笑っている、あの頃の亜希と加奈が描かれていた…。

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