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佐々木希の急速セレブ化に視聴者がイラッ?”海外出産”にみるブランド志向

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 佐々木希(29)が普段よりも「ぽっこりしたお腹」と「ぺたんこの靴」で都内を歩いていたところを11月9日発売の『女性自身』(光文社)がキャッチし、妊娠の可能性があることを報じている。同誌によれば、佐々木と夫の渡部建(45)は子供を強く望んでいるといい、周囲に「早いうちから多くの選択肢を与えてあげたい」「とにかく英語力が大事」と話し、米国籍が取得できる海外出産を視野に入れて動き始めているとか。

幸せいっぱいの佐々木だが、SNSなどネットメディアの反応は意外にも冷ややかだ。その背景には「ここ数ヶ月の佐々木の急激なセレブ化に、女性視聴者がイラっとしている」ことがあると、週刊誌記者は話す。

「つい数ヶ月前まで、佐々木は秋田に住む母が送ってくれる野菜や魚を使って『一汁三菜の家庭的な和食ばかり作ってる』と雑誌やイベントでも話していた。外食の多い渡部のために、ホッコリした料理を作る姿に視聴者は好感を持っていました。しかし、ここ最近は様子がガラッと変わり、先月11日放送の『笑ってコラえて!美女祭SP』(日本テレビ系)では『よく作るのはラタトゥイユです』と言い始め、SNS上がピクッと反応。さらに、11月7日に行われた都内のイベントでも『家で食べるのはアクアパッツァとかラタトュイユ』とすました発言したのが翌日のスポーツ紙に報じられ、『覚えたてのヨコ文字連発してんじゃねえ』と一部視聴者の反感を買ってしまいました」(週刊誌記者)

■セレブ志向にはグルメ夫の影響も?

結婚後に現れた佐々木希のセレブ志向は、夫・アンジャッシュ渡部建の影響が強いのではと同記者はいう。

「渡部さんも”芸能界一の食通”とは言われますが、結局は『あの店行った、この店行った』と誇示することが目的化した”スタンプラリー”的なグルメで、単なる”ブランド信仰”でしかない。佐々木はそんな夫に近づこうと、”ラタトゥイユ”や”海外出産”など、とってつけたセレブ志向にハマッていったのではないかと言われています」

たしかに、佐々木には、デビュー前は相当のヤンチャだったという噂もあり、喫煙姿のプリクラが写真誌に流出したりもしている。それゆえ、この変化を視聴者が”成り上がり感”と捕らえて反応するのかもしれない。SNSには「渡部の嫌味さが伝染ったな…」「なにが米国籍だよ」「いぶりがっこ食って初心を思い出せ」と厳しい言葉まで書き込まれてしまった。

佐々木といえばHulu配信の『雨が降ると君は優しい』でキワドい役柄を演じて高い評価を受けている。さらに美貌は劣化どころか「美しさを増してる」とまで言われるほど絶好調の状態だ。新米が美味しいこの時期なら、美食家の夫は「実るほど頭を垂れる稲穂かな」とでも諌めるべきかもしれない。
文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)
※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

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