最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

THE RAMPAGEに聞いた“5つのQ”「1日入れ替わるなら?」「一番敵に回したくない人は?」…16人の素顔に迫る<モデルプレスインタビュー>

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【THE RAMPAGE from EXILE TRIBE/モデルプレス=11月9日】ヴォーカルRIKU、川村壱馬、吉野北人、パフォーマーLIKIYA、陣、神谷健太、与那嶺瑠唯、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、武知海青、長谷川慎、龍、鈴木昂秀、後藤拓磨からなる16人組ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが、モデルプレスのインタビューに応じた。11月8日、4thシングル『100degrees』をリリースした彼ら。今回のインタビューでは、16人の素顔に迫るべく、5つのQを投げかけた。

◆THE RAMPAGEに迫る5つのQ



聞いたのは、「デビュー後、最も変化したメンバーは?」「1日入れ替わるなら誰になりたい?」「無人島に一緒に行くなら?」「一番敵に回したくない人は?」「一番泣き虫な人は?」の5つ質問。

16人は、質問に対し最も当てはまるメンバーをそれぞれ選択。各質問に対し、最も票を集めたメンバーを中心に理由を聞いた。

◆Q1.デビュー後、最も変化したメンバーは?



【結果】吉野北人、浦川翔平(各4票)

鈴木:僕は翔平さん。やっぱり髪型が変わりました。

一同:(笑)

鈴木:あとは、エゴサ(エゴサーチ)するようになりました。デビュー前よりもよく調べてるなと思います。

LIKIYA:アクセサリーをつけたり、サングラスをつけたり、オシャレも変わったなと。

一同:あ~(納得)

後藤:パフォーマンス面でも、体の使い方が変わったと感じました。ストレッチをするようになったとか、アクロバットにしても考えながらやっているというか。あと、DJもしていて、色々な面でスキルアップしている印象があります。

浦川:ありがとうございます!前は、がむしゃらに踊りすぎてスピーカーに突っ込んだりしてたので、その点は変わったと思います。

岩谷:僕は北ちゃん(=吉野)で、歌も変わったし、最近オーラも出てきたなと思います。

浦川:『100degrees』のMVを見てても、仕草がすごくかっこいい。(デビューシングル)『Lightning』から比べると一目瞭然です(笑)。

吉野:僕は全然…まだまだ課題がありすぎてダメだなって思ってたので、こんな風に言ってもらえてびっくりしました。

◆Q2.1日入れ替わるなら誰になりたい?



【結果】ボーカル(RIKU・川村壱馬・吉野北人)、LIKIYA(各6票)

長谷川:僕はLIKIYAさんです。理由はかっこいいからです。英語がペラペラなので、自分でもその感じを味わってみたいなと思いました。LIKIYAさんになって、旅行して、英語を喋りたいです。

鈴木:僕も同じ理由でLIKIYAさんです。やっぱり英語が喋れるのが羨ましいです。

RIKU:英語もそうだし、LIKIYAさんって降ってくるもので振り付けをしているイメージがあって、それも体験してみたいです。

LIKIYA:ありがとうございます。

吉野:僕はセクシーに踊ってみたいです。イベントとかで全裸で

一同:全裸じゃない!(笑)

吉野:あ!上裸で(笑)、それがセクシーなので。僕も見せつけてみたいです。

LIKIYA:気合いが入ると脱いじゃうんですよね。EXILEさんをはじめ、先輩方のパフォーマンスを見てきてので、自然とああいうパフォーマンスになります。

藤原:僕はボーカルが見ている景色を味わってみたいなと思います。やっぱり一番前にいますし、たくさんの人の前で歌うってどんな感じなんだろうって。あと、歌が上手くなりたいという理由もありまして…。

一同:(笑)

藤原:カラオケで友達の前で、自信を持って歌ってみたいです。

後藤:僕もボーカルの3人です。歌ってみたいっていうのもありますし、3人は考え方とか物の捉え方とか視点が独特なので、それを味わってみたいです。

武知:自分は、すごい音痴なので、歌って笑われたことしかないんです。なので、歌で感動させられるってすごいなと思いますし、それを自分で体験してみたいです。

吉野:でも、音痴でも伝えようという気持ちはあると思うので…。

武知:出だしで笑われるんですよ。(『Dirty Disco』の出だし)「CRAZY」で笑われるんですよ?

一同:(笑)

LIKIYA:俺も苦手だけど、そこまでじゃない(笑)。

武知:LIKIYAさんが前にテレビの企画で歌ったとき、上手くてびっくりしました。

LIKIYA:そんなことはない…下手くそ同士の馴れ合い(笑)。陣くんもすごいっすよ(笑)。

陣:カラオケで歌ってると自分の声量がうるさすぎて、最終的にマイクを離すんですよ。帰るときは喉ガラガラです。

一同:(笑)

◆Q3.無人島に一緒に行くなら?



【結果】山本彰吾(10票)

陣:ヤマショー(=山本)は、とにかく頭が良くてキレるので、無人島からの脱出方法を見つけ出してくれる気がします。自分じゃ考えつかないことも、ヤマショー視点ならアイデアがポンポン出て来ると思います。僕は本気で脱出したいんで、ヤマショーで。

川村:あっ脱出なんだ。

陣:そこから違う?

川村:どうやって生活しようかって、生き抜く方法を考えてました。

一部メンバー:僕も…

陣:もしかして脱出派少ない?

※追加アンケートの結果…脱出派は陣、藤原樹、武知海青の3人のみ。

RIKU:僕は無人島で生き抜くならって考えたんですけど、やっぱりヤマショーは頭がいいからその方法を考えてくれそうだなって。獲物の捕獲は僕がやるので、それ以外のことをお任せしたいです。ヤマショーといたら、死ぬことはないだろうなって思いました。

山本:恥ずかしいっすね(照)。自分は(武知)海青を選んだんですけど、バナナとか取ってきてくれそう。

一同:(笑)

武知:自分泳げるんで、色々します。

山本:背も高いから木にも登れるだろうし、体力もあるから頼りになりそう。料理とかは僕がするんで、ほかはお願いしたいです。

陣:でも、暗いの怖かったりするから、夜は使い物にならへん(笑)。

武知:あー…そうっすね(笑)。

一同:(笑)。

◆Q4.一番敵に回したくない人は?



【結果】LIKIYA(7票)

武知:理由はLIKIYAさん見ただけで分かる(笑)。

一同:うん(笑)

山本:あと、LIKIYAさん発信で色んなことが進んでいくので、LIKIYAさんをバックアップしていかないとRAMPAGEが崩れてしまう気がします。そういう意味でも敵に回したくないです。

LIKIYA:怖いからとかじゃないんだ(笑)。僕は(神谷)健太にしたんですけど、敵に回したらいちいち面倒くさそう。

神谷:それは自分でも納得です。何となく言われてる意味が分かります。

一同:(笑)

与那嶺:僕は陣さん。陣さんのお母さんがすごくパワフルなですけど、陣さんを敵に回したら、お母さんに詰められそう。

川村:分かる。すごいパワフルなイメージある。

陣:そこまで考えたの!?

岩谷:僕もRAMPAGEのリーダー(LIKIYA、陣)のどっちかで迷ったんですけど、陣さん。陣さんがお母さんで、LIKIYAさんがお父さんみたいな感じなんですけど、やっぱりお母さんの方が敵に回したくないかなって思いました。

龍:僕も同じ理由です。どっちかなら、お母さんかなって思って陣さんにしました。

陣:俺の方がややこしそうやもんな(笑)。

◆Q5.一番泣き虫な人は?



【結果】陣(16票)

一同:(笑)

陣:自分でも自分やと思います。ほんまに情けない…。

川村:本当に泣き上戸ですよね。

陣:お酒飲んでると泣くことが多いんですけど、最近は飲んでないときとか、収録でも…別も泣きたくて泣いてるわけじゃない。

RIKU:ついこの前も…

陣:そうや!収録で、昔バイトしてた人再会して、わーって。ずっとお世話になってた人なので、わけも分からず涙が止まらずで。

LIKIYA:今も泣きそう。

陣:これは悔し泣きやで!1年で何回泣いてんのやろ…金輪際泣かないです!

川村:無理っすよ(笑)。ツアーもありますよ。

陣:ああ、ほんまや。

岩谷:もう想像できる(笑)。

陣:多分泣きますね(笑)。

◆最新シングル『100degrees』引っさげ初の単独全国ツアー



最新シングル『100degrees』は、12月より行われる初の単独全国ツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2017-2018 “GO ON THE RAMPAGE”』のキックオフシングル。グループ最大の特色であるヒップホップテイスト全開の一曲で、川村がラップ・パートの作詞に初めて挑戦している。

MVのコンセプトは“GO MY WAY-我が道を往く-”。振り付けはLIKIYAが担当し“暴れ回る”との意味をTHE RAMPAGEならではの世界観でヴィジュアル化するため、アンダーグラウンドな雰囲気のロケ地で、土臭さを意識した。

自身初の作詞について、「120%の気持ちを込められましたし、かなり強気に自分が思っていることを吐き出せたと思います。<Under pressure Heatup させる Game>とか<邪魔者そこどきな Go my way>って歌詞だったり、どんな壁があっても乗り越えて俺らは盛り上がっていく、絶対に負けないという決意の硬さが表現できたと思います」と手応えを明かした川村。

また、RIKUも「自分たちの殻を破って、さらに上へと駆け登っていく自分たちの勢いや覚悟、熱量を楽曲に込めました」、吉野も「最初にデモを聴いた時は、今までの楽曲とはちょっと違う大人っぽさを感じました。今回はJAY’EDさんが作詞を担当してくださったんですけど、いろんな表現のしかたを勉強させていただきました。様々な濃い経験をしているJAY’EDさんだからこそ、こういう言葉を紡げるんだと感じました」とそれぞれ想いを語った。

初の単独全国ツアーは、12月1日に兵庫よりスタート。デビューから約10ヶ月。彼らがその成長を見せつける。(modelpress編集部)

■THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(ザ・ランペイジ・フロム・エグザイル・トライブ)プロフィール



2014年にEXILEの新メンバーを決めるために行った「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」など、3つのオーディションから選ばれたメンバーで構成。メンバーは、ヴォーカルのRIKU、川村壱馬、吉野北人、パフォーマーのLIKIYA、陣、神谷健太、与那嶺瑠唯、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、武知海青、長谷川慎、龍、鈴木昂秀、後藤拓磨。結成から、約3年、1月25日にシングル「Lightning」にて、メジャーデビューを果たした。

【Not Sponsored 記事】

外部リンク(モデルプレス)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス