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“死者の国”描いたピクサー最新作USプレミア

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陽気でカラフルな“死者の国”を舞台にした大冒険を描くディズニー/ピクサー最新作「リメンバー・ミー」のUSプレミアが11月8日(現地時間)、ロサンゼルスのハリウッドにあるエル・キャピタン・シアターで開催された。

プレミア会場には、本作に登場するキュートなガイコツやオレンジ色のマリーゴールドなどが飾られ、劇中と同じカラフルで美しい“死者の国”を再現。“死者の国”につながるマリーゴールドの橋のような約200メートルの“オレンジカーペット”が会場を彩り、マリアッチによる楽曲「リメンバー・ミー」の演奏とカラフルな衣装のダンサーによるパフォーマンスでディズニー/ピクサー史上最大規模のプレミアとなった。

カーペットに現れた製作総指揮のジョン・ラセターは、カラフルなガイコツやギター柄のオリジナルアロハシャツで登場。本作はピクサー作品で初めて“音楽”をテーマにした作品で、「劇中の曲『リメンバー・ミー』はとても特別な曲なんだ」と、とても強い思いがあることを明かした。

楽曲「リメンバー・ミー」は「レット・イット・ゴー」を作詞作曲したクリステン・アンダーソン=ロペス&ロバート・ロペス夫妻が手がけた新曲。主人公ミゲルが“死者の国”に迷い込み、ミゲルの“家族の秘密”の重要な鍵を握っているのが楽曲「リメンバー・ミー」なのだ。

ラセターは本作で「家族の大切さを描いている。今いる家族だけでなく、先祖のことも含めた世代を超えた家族についてのことをね」と物語の核心に迫っている。「日本でもどの国でも家族はとても大切な存在なんだ。この映画の素晴らしいところは、家族の記憶を残していきたいと思わせてくれるところなんだ。だから僕も妻と一緒に、家族の思い出をしっかりと覚えているようにしているんだ。次世代にもそれが続くように祈っているし、だからこそこの映画は特別なんだ」と、自身の家族と重ねて語った。

さらに「ユーモアと美しさがあり、特別な音楽もある唯一のピクサー作品だから、絶対に気に入ってもらえると思うよ」と自信たっぷりだ。

そして「リメンバー・ミー」と同時公開となる「アナと雪の女王」のその後を描いた22分の新作「アナと雪の女王/家族の思い出」。前作で“真実の愛”を見つけたアナとエルサ姉妹だが、本作でまた雪だるまのオラフやトナカイのスヴェンなど人気キャラクターが再結集している。本作も「リメンバー・ミー」とおなじく“家族の大切さ”が描かれている。プレミアには日本でも大人気のエルサ役を演じたイディナ・メンゼルが、銀色のスパンコールをあしらった美しいミニドレスで登場。さらにクリストフ役のジョナサン・グロフも駆けつけ、豪華「アナ雪」キャストたちも、「リメンバー・ミー」の大ヒットのために集結した。

「トイ・ストーリー3」のリー・アンクリッチ監督が手がける感動作「リメンバー・ミー」は2018年3月16日(金)より日本公開。

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