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G-DRAGON ソロミニアルバム全貌発表、ワールドツアー初日映像収録の超豪華内容に

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今年6月~10月にかけ、世界29都市36公演・総動員数約65万4千人という破格のスケールで自身2度目となるソロワールドツアーを駆け抜けた、BIGBANGのリーダー・G-DRAGON (ジードラゴン)。うち日本公演「G-DRAGON 2017 WORLD TOUR IN JAPAN」は、今回のワールドツアーの中でも最大規模の全3都市5公演 (8月19日福岡 ヤフオク!ドーム、8月22日・23日京セラドーム大阪、9月19日・20日東京ドーム)で26万人を動員。日本ツアーファイナルとなった9月20日東京ドーム公演では5万5千人超満員のオーディエンスを熱狂の渦に巻き込んだことは記憶に新しい。
11901_G-DRAGON_KWONJIYONG_JKT (CD2形態共通)
本日、そのG-DRAGONの12月13日(水)発売最新ソロ作『KWON JI YONG』の収録内容の全貌が発表となった。約4年ぶりのソロ作品となる本作は、6月に本国リリースされるやいなや日本はもちろんアメリカをはじめとする全世界40ヶ国のiTunesで1位を獲得したモンスターアルバム。G-DRAGONの本名”KWON JI YONG (クォン・ジヨン)”と冠された傑作が、ついに満を持して12月13日(水)日本国内盤をリリースとなるもの。
CDには『INTRO. KWON JI YONG (Middle Fingers-Up) -KR Ver.-』・『Act l. BULLSHIT -KR Ver.-』・『Act ll. SUPER STAR -KR Ver.-』・『Act lll. Untitled, 2014 -KR Ver.-』・『OUTRO. Divina Commedia -KR Ver.-』の5曲を収録。DVD付には、YouTube再生回数5000万回を突破した珠玉のバラード『Untitled, 2014 -KR Ver.-』、そして『BULLSHIT -KR Ver.-』のミュージックビデオに加え、上述ソロワールドツアーの幕開けとなった6月10日ソウル・サンアムワールドカップスタジアムでの【2017 G-DRAGON CONCERT ACT III, M.O.T.T.E IN SEOUL】ライブ映像・アンコール含む全23曲約2時間を収録。さらにソウル公演メイキング映像【SPECIAL CLIPS】(約17分)、ライブ映像本編とは異なるカメラアングルでの3曲【SPECIAL CAM】(日本限定コンテンツ・約30分)もコンパイルし、トータル約3時間の映像コンテンツが堪能できる超豪華内容となっている。DVD付きの初回盤は、7インチサイズSPECIAL BOX・44ページフォトブック付き仕様となるのでファンは要注目だ。
BIGBANGとしては、いよいよ11月18日(土)より”海外アーティスト史上初の5年連続日本ドームツアー”「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-」が開催となる。「LAST DANCE」という意味深いタイトルが銘打たれた本ツアーは、メンバー4人の入隊が来年早々にも見込まれているなか、BIGBANGとして入隊前最後のツアーとも囁かれており、今後の動向に注目が集まっている。
この「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-」は11月18日(土)・19日(日)福岡 ヤフオク!ドーム公演を皮切りに、11月23日(木)・24日(金)・25日(土)京セラドーム大阪、12月2日(土)・3日(日)ナゴヤドーム、12月6日(水)・7日(木)・13日(水)東京ドーム、12月21日(木)・22日(金)・23日(土)・24日(日)京セラドーム大阪の全4都市14公演、総動員数は69万6,000人という規模での開催が予定されている。
またこのドームツアーに合わせ、【BIGBANG SPECIAL EVENT】の同時開催も決定。このスペシャルイベントは、12月13日(水)東京ドームと12月23日(土)京セラドーム大阪の計2都市2公演。メンバー4人のトークセッションと数曲のパフォーマンスが楽しめる約60分で、昨年開催された【BIGBANG SPECIAL EVENT -HAJIMARI NO SAYONARA-】に続く感動的なイベントとなることは必至だ。

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