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母・岡江久美子は「私よりも仕事を選んでいる」と思っていた大和田美帆

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舞台『アマデウス』で約3年ぶりに舞台復帰を果たした女優の大和田美帆。母親になって初めての舞台であり、東京だけでなく大阪、福岡と地方公演もあった。10月25日に全39公演を終えた今、改めて実母である岡江久美子が朝の帯番組の司会をしながらどんな思いで自分を育てていたのか理解できるようになったという。

6日の『大和田美帆オフィシャルブログ』によると、8月から舞台稽古が始まると昼間から深夜まで自宅を空けることとなり、2歳の娘は保育園や親族に預けることとなった。これまで母子べったりの生活だったので大和田も娘のことが心配だったが、思ったよりも早く母親と離れる生活に慣れてくれたので安心したという。

それでも我が子が毎日どれほどの我慢をしたり、頑張ってくれたのかは痛いほど伝わった。だからこそ娘の存在が「私の仕事への姿勢をまた何倍も真摯にまっすぐにしてくれた」と綴っている。「せっかくの機会だもの。大切な機会だもの。精一杯、私なりに全力でやってやる!」という気持ちは舞台が終わるまで、途切れることは無かった。

人気女優からタレント業にも進出した岡江久美子が『はなまるマーケット』の司会として平日の朝の顔になったのは、大和田が13歳の時だった。以前から仕事に忙しかった母がさらに早朝から出かけるようになってことで、「母は私よりも仕事を選んでいる」と思っていたという。幼い頃から祖父母に預けられて育ち可愛がってもくれたが、やはり母親と離れている時間は大和田も寂しかったのだ。

当時、どんなに忙しくても岡江は家族の朝食を用意してから仕事に出かけていた。大和田も同じように、仕事で家を空けるときは夫や娘のために作り置きのおかずを用意したそうだ。今回、舞台に復帰し“やっぱり芝居が好き”、“やっぱり我が子が好き”と再確認した彼女は、「子供も仕事も選んだんだ」「どちらも選んでどちらも一生懸命だった」岡江の気持ちが痛いほど分かったという。

ブログの最後に大和田は「一度きりの人生、後悔しないように楽しみたい」と記している。絶対に我が子から目を離さず家族を大切にしながら、母親として役者として人生を歩んで行きたい―との決意を示していた。

画像は『大和田美帆 2017年11月6日付オフィシャルブログ「アマデウスを振り返る~母として」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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