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『IT/イット』ヒット受け上映館拡大&4DX公開が決定 “邪悪なピエロ”ビル・スカルスガルドの演技に迫る撮影・インタビュー動画も解禁

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11月3日(金・祝)に封切られた映画『IT “それ”が見えたら、終わり。』が公開3日間で2.8億円を超えるヒットスタートをきった。これを受け、公開劇場の拡大と4DXでの上映が決定している。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(以下『IT/イット』)は、ホラー小説の大家スティーヴン・キング原作の小説『IT/イット』を映画化した作品。静かな田舎町にピエロの姿をした“それ”が現れ、神出鬼没、変幻自在に子どもたちの命を狙い続けるホラーだ。ビジュアルや”それ”の現れるシチュエーションなど、さまざまな要素から、キング作品随一のトラウマ小説として知られている。メガホンをとるのは、ギレルモ・デル・トロ製作総指揮のホラー『MAMA』を監督したアンディ・ムスキエティ氏。すでに全米をはじめとした世界中でも封切られ、興行収入でホラー映画の金字塔『エクソシスト』を超え、R指定ホラー映画の最高記録を樹立している。

日本での公開劇場は202館/202スクリーンでスタートしたが、ヒットを受けて11月11日(土)より223劇場、254スクリーンでの上映に拡大。座席が前後上下左右へ動き恐怖をより一層味わえる4D上映(4DX・MX4D)は31劇場に導入される。


また、公開規模拡大にあわせて、同作の象徴ともいえる邪悪なピエロ=ペニー・ワイズについてキャストやスタッフが語る特別映像も解禁された。映像内では、俳優ビル・スカルスガルドがペニーワイズを演じる姿を収めた撮影風景のほか、アンディ・ムスキエティ監督、原作者スティーヴン・キングの彼の演技について語るようす収められている。

ムスキエティ監督は、「とても充実した作業だった」と撮影を振り返りつつ、「予測が出来ない役者だ。すぐに目についた」と、キングは「誇りに思うよ」とどちらもスカルスガルドを絶賛。また、ムスキエティ監督は、子どもたちの恐怖にリアリティを持たせるべく、撮影ギリギリまでペニー・ワイズに対するの姿を隠したことを明かしている。出演した子どもたちは、初対面となったプロジェクターのシーンについて、「本当に怖かった」などとそれぞれに明かしている。

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は公開中。
作品情報 映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

(2017年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/135分) 原題:IT
監督・脚本:アンディ・ムスキエティ
出演:ジェイデン・リーバハー、ビル・スカルスガルド、フィン・ウルフハード、ソフィア・リリスほか 配給:ワーナー・ブラザース映画
【ストーリー】
“それ”は、ある日突然現れる。一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に、突如“それ”は現れる。“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇していた。自分の部屋、地下室、バスルーム、学校、図書館、そして町の中……何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは“それ”に立ち向かうことを決意するのだが。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/itthemovie/
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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