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家飲みにピッタリ! 自宅で簡単に出来る貝つまみの作り方4選

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貝料理、つまみの王道とも言えるこの料理だが、貝の扱いは初心者には難しい、そんなイメージを持つ方もいるのではないだろうか? 実はそんな事はないのだ。今回は自宅で簡単に作れる貝つまみを「和える」「炒める」「煮る」「揚げる」の4つの調理法に分けて紹介しよう。家飲みが楽しくなること請け合いだ。

まずはこれで一杯やろう! 【和える】

サザエjpg

サザエのマリネ
「材料」2人分
・サザエ ……5個
・にんじん ……1本
・きゅうり ……1本
・玉ネギ ……1/2個

(マリネ液)
・白ワインビネガー ……大さじ4
・EXVオリーブ油 ……大さじ3
・塩 ……小さじ1
・ブラックペッパー ……適量

サザエ作り方jpg

「作り方」
1、サザエを鍋に入れ中火にかけ、10分茹でて身を取り出し、食べやすい大きさに切る。
2、千切りにしたにんじん、きゅうり、玉ネギとサザエをボウルに入れて軽く混ぜ、マリネ液を加える。野菜の水分が出るまでよく混ぜる。
3、冷蔵庫で約30分置き味を馴染ませ、水分を絞り器に盛る。

小さめのぶつ切りにしておくことで、コリコリしたサザエの食感を楽しむことができる。野菜は、マリネの味が均一に馴染むように全て千切りにしておこう。

旨味たっぷりの出汁を活用できる! 【炒める】

牡蠣jpg

牡蠣のネギ塩炒め
「材料」2人分
・牡蠣 ……6個
・長ネギ ……1本
・レモン ……1/2個
・塩 ……大さじ1/3
・ごま油 ……大さじ3

牡蠣作り方jpg

「作り方」
1、長ネギをみじん切りにして、レモンの搾り汁と塩、ごま油を加えて、ネギ塩だれを作る。
2、ネギ塩だれに牡蠣を入れて混ぜ、10分置く。
3、フライパンにごま油(分量外)を軽く引き炒める。

肉厚の牡蠣にネギ塩だれが相性抜群、たっぷりのネギ塩だれをからめ、ごま油でさっと炒めるのがポイントだ。

貝そのものが持つ旨味を少ない調味料でじっくり引き出せ! 【煮る】

バイ貝jpg

バイ貝の煮付け
「材料」2人分
・バイ貝 ……250g
・醤油 ……大さじ6
・みりん ……大さじ6
・砂糖 ……小さじ6
(調味料は好みで加減する)

バイ貝作り方jpg

1、醤油とみりん、砂糖を合わせて鍋に入れる。
2、バイ貝を加えて、弱火で10分ほど煮る。冷めたらでき上がり。

つまみの王道とも言える醤油ベースの煮付け。バイ貝の煮付けはこっくりと甘い九州のおふくろの味だ。調味料を吹きこぼさないよう注意しながら、弱火で煮詰めよう。

丸ごと使って食べ応え満点! 【揚げる】

帆立jpg

帆立のフライ
「材料」2人分
・帆立 ……4枚
・塩 ……適量
・コショウ ……適量
・レモン ……1切れ

(揚げ衣)
・小麦粉 ……適量
・卵 ……1個
・パン粉 ……適量

帆立作り方jpg

「作り方」
1、帆立はキッチンペーパーで水気を拭き、塩、コショウをする。
2、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣を付ける。
3、180℃の油できつね色になるまで揚げる。
4、器に盛り、塩少々(分量外)を振って、レモンを添える。

帆立はあえてカットせず、丸のまま使う。食べ応えがあって絶品だ。身、肝、ヒモと、食べ進めるごとに違う美味しさを堪能できる。

今回、紹介した貝料理は素材も手に入りやすく、自宅で簡単に作れるものばかりだ。和える・炒める・煮る・揚げるの各調理法を駆使して、最高のアテで晩酌しよう。

●寺原大介
『菜食庭 心』オーナー。生家は酒の卸業と、酒とともに歩んできた寺原さんに酒飲み向きの貝の燻製つまみを習う。
住所:宮崎県宮崎市中央通6-24
TEL:0985-27-7333

(出典:『家飲みがウマくなる本』

(ヤマダタケシ)

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