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【オスカルさま…】あの「ベルサイユのばら」が文房具に! 使ってみた!

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日本の代表的少女マンガといえば、池田理代子先生の『ベルサイユのばら』。ストーリーのおもしろさ&激しさはもちろんですが、絵の美しさに魅力された人は多いはず。そんな池田先生の美しい絵をあしらった文房具があるとか! アンアン編集部の “ベルばら好き” ライター3人が、現物を見て大興奮です♡

写真、文・河野友紀

■ メンバー紹介


A子
ロマンティック&ドラマティックな昭和の少女マンガが大好物なライター。「従姉妹のお姉さんから借りて、夢中になったわ…」

B子
30歳そこそこなのに、なぜか昔の少女マンガに詳しいライター。「母が少女マンガ好きで、英才教育を受けました」

C子
サブカルからど真ん中乙女系まで、女子向けマンガならなんでも大好きなライター。「スマホの中にはマンガがぎっしり入ってます!」

■ 久々のキャラ文具に、大人女子が大騒ぎ!

B子
「ショウワノート」さんって知ってる?
A子
『ジャポニカ学習帳』の会社ね! 小さい頃お世話になったわ。その会社がいったいどうしたの?
B子
なんと、『ベルサイユのばら』の文房具を出してるのよ。知ってた?
C子
知りません! 見たい! 欲しい!
B子
百聞は一見にしかず。ということで、見てみましょ。まずは今イチオシ、ミニサイズのクリアファイルよ。ドーン。


A子
なにこれ! すごい!! っていうか、デザインがコミックスそのまま?!
C子
美しい~~~~! コミックスデザインのままのアイテムって、少女マンガ好き女子の夢じゃないですか。
B子
でしょう…。後ろ側には、懐かしの「マーガレットコミックス」のロゴが入ってるの。最高でしょ。
A子
私、『ベルばら』を読んで何より惹かれたのは、画力だったの。今の少女マンガって、良くも悪くも絵がふわふわしてるけど、池田先生の絵って、顔立ちから線のタッチまで、とにかく力強い。その良さが一番出ているのがコミックスの表紙だと思うのよね。それがこんな素敵なことになるなんて。感激。
C子
わかります! ちょっと引いちゃうほどの押しの強さ。今どきのマンガには絶対ないですよね。私も、だから好きなんです。
A子
今気がついたんだけど、これ、透けないのね。ここまでマットな質感で、なおかつ透けないって、すごい。
C子
それがあるからこそ、この “コミックス感” がでるんですね。
B子
発色もキレイよね。なんかマンガの原画ってこういう感じなのかしら…って、いろいろ想像が膨らむわ。
C子
え、これ2サイズがセットなんですか? しかもデザインが違う。なんてお得なんだ…。
B子
コミックスまで小さくないけれど、実は便利なミニサイズよ。で、何入れる?
A子
ええー、サイズ的には領収書の整理にぴったりだけど…。でもそんな夢のないものは入れたくないわよね…。
C子
仕事で出会った素敵なイケメンの名刺しか入れたくないです。
B子
え、池田先生の絵に勝てるイケメンなんて、この世にいる?
C子
……いませんね。

■ 今や仕事の必需品、消せるボールペンにも『ベルばら』バージョンが!


B子
私たち出版の仕事では、印刷の仮刷りにいろいろ修正を書き込んだりすることが多くて、消せるボールペンの『フリクション』に本当によくお世話になっているんだけど、なんとそれにも、『ベルばら』のイラストがついたものがあるの。
C子
キャー!! なんですかこれ! こんなドラマティックなフリクション、見たことない! オスカルさま…♡
A子
フリクションって、机に1本、取材ノートの間に1本、バッグの中に1本て感じだから、これを持っていれば、常にオスカルと一緒にいられるってわけね。
C子
嬉しすぎます~。
B子
しかも、赤、黒、紺みたいなベーシックな色ももちろんあるんだけど、ほら、ピンクとかもあるのよ。まさに薔薇色!
C子
なんか、書いたら良い香りがしてきそうですよね。
A子
わかるわ~。あと、このくらいのデザインだったら、ちょっとお堅い会社とか、キャラ文具が似合わない職場でも、許される気がする。
C子
握る部分に絵があしらわれてるだけですもんね、このさりげなさが大人な感じで素敵です。
B子
フリクションって、中身部分を売ってるから、インクがなくなっても交換すれば、“外側” はずっと使っていられるのがいいわよね。これも、ずっと使えるの。
A子
永遠に大切にできるわね…。

■ オスカルやマリーとともにメッセージをお届けできるふせんが、便利そう!


B子
職場ではいくらっても足りないふせんも、『ベルばら』魂を吹き込めば、こんなにエレガントに大変身よ!
C子
おしゃれ、おしゃれです! 私にとって『ベルばら』って、とにかく “シャレてる” マンガなんですよ。田舎育ちの私にとっては、ファッションはもちろん、そしてこの “顔立ち” が、シャレてる以外の何物でもなかったんです。その面々が、こんなに素敵にデザインされたたふせんなんて…。これはもったいなくて使えないやつです(笑)。
A子
わかるわ~。池田先生のマンガって、どのコマを取っても完成されているのよね。絵もそうだし、一コマの中のバランス、配置など、すべてが完璧。
B子
世界観が強いからこそ、文房具みたいなグッズに落とし込んだときに、絶対負けないのよね。ただのキャラグッズにならない、圧倒的な存在感が出る。
A子
そうそう。それにしても、ホント “物言うキャラ” よね。何か言わせたくなるお顔ばっかり。
C子
このふせんを添えて書類をいただいたら、その仕事をさっさと済ませようって気になるかもしれません。
B子
誰に使おうかなぁ。ま、マンガ好きの仲間にはもちろんだけど…。
A子
意外に便利だと思うよ? 『ベルばら』リアル世代のお姉さまたちも喜んでくれると思うし、20代の女子たちには、この絵柄は逆に新鮮なんじゃないかしら?
C子
イケメンにも使いたいです~♡
B子
マンガとかサブカル好き限定かしらね(笑)。

■ キラキラの印刷がたまらない…♡ 表紙デザインのマスキングテープ。


B子
最後は、文具としての役割と、雑貨としてのときめきを併せ持つ、マスキングテープよ。はい、こちら!
A子
ん? これ、どういうデザインなの?(テープを引き出し) やだ! コミックスの表紙ふうの絵が連続してる!
C子
かわいい~~~~~!
A子
すごい、池田先生の世界全開。ここにゴールドを使うって、作り手の、池田先生と『ベルばら』への愛情しか感じない。ホント美しい。
B子
金とか銀とか、こういう印刷ってすごく大変なんだよね。技術が要される。
C子
さすが老舗文房具メーカーですね。日本のメーカーって感じです。
B子
テープとしてももちろんだけど、表紙ごとに切り取って、シールみたいにしても使ってみたいな。
C子
自分のいろんな持ち物に貼っちゃいそうです。
A子
それにしても、文房具って、すごく女子的なアイテムだと思うのよね、小さきもののかわいらしさ、みたいな感じというか。その、良い意味の “ちまちまさ” みたいなところが、少女マンガの “細かい描き込みこそ、命!” みたいなところと、通じるところがあるのかな。
B子
鋭い分析だわ。少女マンガも文房具も、いくつになっても女子をときめかせてくれる、特別な存在だもんね。
C子
『ベルばら』文具、他にもいろいろあるんですか?
B子
うん。今日紹介したのはほんの一部。
C子
キャー! いろいろ揃えて、職場の机周りを、『ベルばら』ワールド一色にしてみたいです。

写真上から・ベルサイユのばら 泣き顔ティッシュ オスカル、アントワネット、アンドレ、集合各550円 ミニクリアファイルセット各500円 フリクションノック2本セット(商品はブルーとピンク、ブラックとレッドのセットになります)各900円 マーガレットコミックスデザインマスキングテープ各600円 (ショウワノート☎0120・661・993)※すべて税別の価格です。

(C)池田理代子プロダクション


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