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『HANNOVER MESSE 2017(ハノーバーメッセ 2017)』で展示された最新の産業用ロボット達

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2017年4月24~28日の5日間、ドイツのハノーバーで行われた世界最大の国際産業技術見本市『HANNOVER MESSE 2017(ハノーバーメッセ 2017)』。1947年に初めて開催されてから70年を迎えた今年は、過去最高となる22万5000人の来場者を記録しました。出展社数は6500社で、日本からも86社が参加しました。

Highlights of the HANNOVER MESSE 2017 (YouTube)

https://youtu.be/sWgvIAkfqXQ

様々な産業用ロボットが展示された『HANNOVER MESSE 2017』ですが、ドイツの『YouTube』チャンネル、『HD1080ide』が見どころを凝縮した動画を公開しています。ちょっとした工場見学をした気になれる動画です。製造業に疎い筆者には用途不明と思われる産業用ロボットもありましたが、必ず誰かの役に立つのでしょう。



産業用ロボットのシェアで世界2位のクーカ(KUKA)は、ドイツで創業した企業ということで、自動でグラスをきれいに洗浄してからビールを注ぐというロボット。バーテンダーの職がなくなりそうです。コインを投入して、「生いっちょう」という無人バーが当り前になる時代ももうすぐそこなのでしょうか。



ミミズのようですが、先端に3本のアームがついていてボールなどをつかめるロボットや……



タッチスクリーンを巧みに操作するロボット。



Hiwin Technologiesが展示したのはライトセーバーを振り回しているかのようなロボット。



恐竜型のロボット。映画会社やテーマパークにでも売り込むのでしょうか。



車1台を軽々と持ち上げるロボット。自動車工場に需要がありそうです。デカイので迫力ありますね。

ロボットやAI技術の発展の陰では、「ロボットが人間の職を奪う」という否定的な声も聞かれたりします。車1台持ちあげて移動させるなど「人間ではできないこと」や、「ロボットでもできて人間がやる必要性がそれほど高くないこと」などはロボットが人間にとって代わることが現実味を帯びてきます。しかし、予めプログラミングされたことを処理するのではなく、無から有を生むイマジネーションやクリエイティビティが要求される分野は、まだまだ人間に一日の長があるのではないでしょうか。

※画像:『YouTube』より引用

https://www.youtube.com/watch?v=sWgvIAkfqXQ

※ソース:

https://www.jma.or.jp/dms/pdf/2017/HM2017_press_releass_j_20170602.pdf

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(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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