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「趣味と性癖はモロ出しに!」トップAV男優&年上妻が語る恋愛ルール

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<みきーるの女子マインド学>

●みきーる×森林原人対談「ジャニヲタが年下男子に恋したら!?」

去る11月5日、私みきーるとAV男優の森林原人さんで、『「戦力外女子」の生きる道』刊行記念として、「ジャニヲタが年下男子に恋したら!?」をテーマにトークイベントを開催しました。

大人の女性に役立つ話題がたくさん出ましたので、その一部をご紹介します!

◆戦力外女子とは、“30代半ば以上の、できあがってる大人女子”

森林「そもそも、“戦力外女子”というのはどんな女性のことですか?」

みきーる「“30代半ば以上の、できあがってる大人女子”と定義してるんですが、大好きな趣味があったり、自分なりのライフスタイルが固まっていて、男ウケを狙うよりつい自分ウケを大事にしちゃう人たちです。だから、男性から見て若く従順な女子に比べたら、“あなたたちは戦力外ですね”と言われたりする、と」

森林「なるほど。ところで、みきーるさんは趣味はモロ出しにしたほうがいいと言っていますね」

みきーる「はい。私は編集者として出版社にいたころ、ロッカーにジャニーズのうちわやペンライトを常備していて、大っぴらにジャニヲタをやっていたんですよ。だから、みきーるってどんな人? と言われたら、ショートカットで……とかじゃなくて、ああ、あのジャニヲタねと、少し残念そうに言われていました。それくらい、趣味の印象が強かったという」

森林「でも、それがきっかけでご主人に話しかけられたとか」

みきーる「そうなんです。得意分野の話を振られたので、嬉しくなって語りまくりました。よく、婚活アドバイスなどでは、ジャニーズとか観劇とかお金のかかりそうな趣味は隠せと言われますが、私は逆だと思っていて。大事な趣味ほどオープンにしたほうが話題のフックにもなるし、あとからバラすより好印象みたいです」

◆性癖は、ちゃんと伝えたほうがいい

森林「わかります。セックスでも、性癖はなるべくちゃんと伝えたほうがいいですし。性癖って、やめようと思ってどうにかなるものじゃない。絶対治らないものですから」

みきーる「性癖というと、たとえばSMが好きとかそういうことですか?」

森林「それもあるし、もっとマニアックなものもあります」

みきーる「あ! 私、女性が延々と果物をふんづけてるAVがあるって聞いたんですが、そういうのかな?」

森林「まぁ、そうですね(笑)。それも裸足で踏むのとか、黒ストッキングで踏むのとかいろいろあって。アボカドを踏んだりね。

で、そういう自分の嗜好をパートナーが受け入れてくれたら何よりなので、性癖にはきちんと向き合って、できれば共有できたらいいですね」

みきーる「そうか~。“私はこういうことが好きなんだ”って、自分で認識しておくのは大事なことですね。早い段階でおたがい合わないと思ったら、立て直しもできますし。アボカドを踏むくらいなら、がんばって付き合えるかもしれないし(笑)」

◆年上彼女の“薬膳カレー”がダメだった

みきーる「ところで、森林さんは年上の女性とつき合ったことはありますか?」

森林「ありますよ。7歳上の方と。でも、カレーが合わなくてダメでした」

みきーる「カレー??」

森林「そう。薬剤師の方だったんですけど、僕が風邪を引いたとき、いろいろ世話をやいてくれたんです。これを飲め、あれをしろって。それで、一晩かけて薬膳カレーを作ってくれたんですが、これが口に合わなくて……」

みきーる「薬膳って、ちょっとクセがありますもんね」

森林「で、カレーがまずいって相当だぞ、と思いまして……」

みきーる「たしかにカレーは大事。あまりに合わないとつらいかもしれません。私は彼に“あなたのカレーが食べたい”とお願いして、手際のよさとか味の好みを知る参考にしたんですが、これはおすすめです。

すごく凝る人もいれば、説明書を見ながらなんとか作る人もいて、この人は料理好きなんだな、とか、苦手そうだから食器洗いを担当してもらおうとか、いろいろ読めますよ(笑)」

◆束縛は、愛じゃない

森林「そういえば、みきーるさんは束縛するタイプ?」

みきーる「いえ、全然。というか、私自身がジャニヲタなので、しょちゅう地方遠征で外泊もしますし、相手も自由にしています。森林さんは?」

森林「僕は、『シティーハンター』の香が好きで、束縛されることが愛だと思っていた時期がありました。香もしょっちゅうリョウ(けものへんに寮)をハンマーで殴りますが、あれがいいと思っていた。

若いころはモテなかったから、自分に執着してくれるのを“そんなにオレのことが好きなのか~”って喜んだりしてたんですね」

みきーる「可愛く思えてしまったんだ?」

森林「そう。で、メンヘラ気味で束縛の強い彼女とつき合ったことがあるんですが、そのコには“彼氏の引き継ぎ”をさせられましてね」

みきーる「彼氏の引き継ぎ??」

森林「呼び出されて彼女の部屋に行ったら、なんかサラリーマンの男が来たんですよ。彼女の元彼だったんですが、その人に引き合わされて、“ボクでは彼女を幸せにできなかったから、よろしくお願いします……!”とか言われて」

みきーる「すごい儀式……」

森林「で、それを見て彼女は満足そうにニコニコしてるんですよ」

みきーる「私の全部を知って、受け入れてね! ってことなのかな。ヘビーな束縛っぷりですね」

森林「そのあともいろいろあって別れたんですけど、束縛って愛じゃないですよ。このときに気がつきました」

◆性器は、使わないと退化する!?

みきーる「大人女子のなかには、あまり経験がないとか、未経験の方もいて、そういう方は男性とスキンシップをとるのが不安だとおっしゃいます」

森林「大人で未経験だと、初めてのセックスを重く考えてしまうと思うけど、あまり思い詰めないほうがいいですよ。愛がなきゃ……とか、考えすぎるのはおすすめしません。きちんと避妊をしてくれて、嫌いじゃない相手なら踏み出してもいいと思います。

ただ、“今日はコンドームを持ってないから”といって好きにされてしまわないように、コンドームは自分で用意しておいたほうがいいですね」

みきーる「自分の身を守るためにも。

そうそう、最近は私のようにだいぶ年下の男性とつき合う女性も多いですが、たしか、森林さんは69歳の女性となさったこともあるそうですね」

森林「はい。でも、その69歳の方は23歳のセフレがいて、女性として“現役”なので普通にできました」

みきーる「にじゅうさんさい!?」

森林「そう。あのですね、人間って使わない器官は退化していくから、ずっとしないと膣も骨みたいに硬くなっちゃうんですよ。老齢の女性だと、性器が縮まって、尿道口より小さくなってしまうこともあります」

みきーる「えええ!? じゃあ、いざ! と思っても物理的にできなくなってしまうこともあるんですね」

森林「はい。でも現役でさえあれば、高齢でも行為はできます。なので、自分で触るのでもいいから、性器は常にきちんとほぐしておいたほうがいいですよ」

みきーる「それは知っておいてよかったです! もし今パートナーがいないとか、もうそんな機会はないかも、なんて思っても、人生何が起こるかわかりませんもんね。

私もそうでしたが、急に恋のチャンスが来るかもしれない。自分の身体に触れて、常に準備をしておくことは、未来の自分を大事にすることにつながるんですね。心しておきます!」

<TEXT/みきーる>

【みきーる】著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru。公式ブログ『ジャニヲタ刑事!』


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