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新語・流行語大賞ノミネート『ちーがーうーだーろー!』に「ちーがーうーだーろー!」の声続出!! 候補にするならそっちじゃないはず

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2017年も、もう終盤。あと3週間と待たずに師走を迎えることになる。毎年この時期になると、この1年を象徴する言葉が選出される。そう、新語・流行語大賞にノミネートされた30の言葉が発表されたのだ。

「インスタ映え」や「睡眠負債」など、今年も何かと話題になった言葉が並んでいるのだが、そのうちの1つに、ネット上で疑問の声が上がっている。それは「ちーがーうーだーろー!」だ。これはたしか元衆議院議員の豊田真由子氏が、元秘書に放った暴言のはず。となると、ノミネートするワードはこれじゃないのでは?

・ノミネートした30の言葉
ユーキャンが発表した新語・流行語大賞の候補の言葉は以下の通りだ。

「アウフヘーベン」、「インスタ映え」、「うつヌケ」、「うんこ漢字ドリル」、「炎上○○」、「AIスピーカー」、「9.98(10秒の壁)」、「共謀罪」「GINZASIX」、「空前絶後の」、「けものフレンズ」、「35億」、「Jアラート」、「人生100年時代」、「睡眠負債」、「線状降水帯」、「忖度(そんたく)」、「ちーがーうーだーろー!」、「刀剣乱舞」、「働き方改革」、「ハンドスピナー」、「ひふみん」、「フェイクニュース」、「藤井フィーバー」、「プレミアムフライデー」、「ポスト真実」、「魔の2回生」、「○○ファースト」、「ユーチューバー」、「ワンオペ育児」

今年は、29連勝を成し遂げた藤井聡太4段の影響で、将棋に関するワード「藤井フィーバー」、さらに「ひふみん」がノミネートされている。流行商品としては「うんこ漢字ドリル」「ハンドスピナー」が選ばれた。

・「ちーがーうーだーろー!」ではないはず
政治関連で、「アウフヘーベン」「共謀罪」「働き方改革」「魔の2回生」などがある。その魔の2回生にまつわる言葉で、「ちーがーうーだーろー!」も選出されている。これは豊田氏が元秘書を罵倒した言葉のひとつなのだが、テレビでも多く取りざたされたのは、その前の言葉だったはず。

「このハゲー!」

ではなかったのか? ネット上でも次のようなツッコミが入っている。

・ネットの声
「ハゲじゃない方が入った」
「このハゲェがノミネートされてない」
「選ばれるなら「このはげぇー!!」だろ」
「「ちーがーうーだーろー!」がノミネートってトコが違うだろ」
「「ちーがーうーだーろー」がノミネートに「ちーがーうーだーろー」と言いたい」
「どう考えても「このハゲー!!」だと思う」

『ハゲ』が問題あるのはわかる。だが、そもそも豊田氏の暴言をノミネートすること自体、いかがなものだろうか。話題にはなったが、流行語でも新語でもない気がするのだが……。

ちなみに、選考委員には漫画家のやくみつる氏の名前がある。もしかして、やく氏の意向も「ちーがーうーだーろー!」に影響したのだろうか? 気になるところだ。

参照元:新語・流行語大賞
執筆:佐藤英典
イラスト:Rocketnews24

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