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新田真剣佑、総資産300億のIT企業家役は"嫌なヤツ"「僕だと思わないで」

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俳優の新田真剣佑が、フジテレビ系ドラマ『刑事ゆがみ』(毎週木曜22:00~)で、16日に放送される第6話に出演することが決まった。

浅野忠信演じる弓神適当と神木隆之介演じる羽生虎夫の凸凹バディ刑事が、難事件を解決していく同ドラマ。新田が演じるのは、若干25歳で総資産300億円を誇るIT企業家役だ。

第6話で、弓神や羽生ら、うきよ署強行犯係は、IT企業家・貝取勝平(新田)を狙った傷害事件を捜査。貝取は、強引な企業買収を繰り広げて、大勢の人間から恨まれており、捜査線上に、貝取が約束していた出資話を白紙に戻したために倒産した望遠鏡メーカーの創業者・星月亘(辻萬長)が浮上する。

その孫娘で、星月が事件発生時刻に酒を飲んで寝ていたと証言する光希役として、新井美羽も出演。さらに、貝取が買収をもくろんでいたゲームアプリ制作会社「テンドーカンパニー」社長の天堂英里役で、MEGUMIが出演する。

浅野・神木との共演について「震えました」という新田。「神木君は以前も一緒の作品に出演しているのでとても楽しみでしたが、浅野さんは今回初めてお会いしました。日本だけでなく。海外の作品にも出られており、俳優として非常にすてきだなと思っておりました。なので、久々にこんなに緊張する現場に立ちました」と興奮を語る。

また、自身の役柄については「貝取は、普段の生活ではあまり見かけない特殊でとことん嫌なヤツだと思います」と印象を語り、「あくまでもストーリーの中なので、貝取を僕だと思わないで見てください(笑)」と強調した。

MEGUMIは「浅野さんの弓神も魅力的で お芝居もオリジナルがあふれているので、目の前で見られることが本当にうれしいです」と喜びをコメント。同局系『痛快TV スカッとジャパン』では"セレブママ"役が評判だが、「社長としての懐の深さや最先端のキャリアウーマン的な面と同時に、人間ぽさが随所に出たらいいなと思います」と話している。

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