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加藤浩次が狂犬の本領発揮?”お花畑論理”の共産党若手議員を追い詰める

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 加藤浩次(48)が11月5日に放送された『加藤浩次vs政治家~政治のオモシロイところ集めました~』(フジテレビ系)の中で、自衛隊問題について”お花畑な言説”を連発する共産党議員に詰め寄り、久々に「狂犬・加藤」の顔を見せたと話題になっている。

「朝の『スッキリ!!』(フジテレビ系)では自分の意見を抑え気味の加藤ですが、こちらは”狂犬健在”の暴れっぷりでした」と語るのは、ある週刊誌記者だ。

「やり玉に上がったのは、共産党・吉良よし子参議院議員。終盤の『憲法改正』をめぐる議論で、彼女は『自衛隊は違憲だけど、今すぐなくそうとは言ってない。まずは自衛隊なんかいなくても安心できる平和な国際社会を作りろう、と。それがあって、みんなが納得できたら自衛隊をなくそう』と”お花畑”な理想論を話し始めたんです。すると、加藤の中で何かが着火したようで、吉良に噛み付き始めたんです」

加藤は続いて、以下のように吉良を追い詰めていったという。

加藤 「でも、それ(自衛隊が必要ない国際社会を作ること)日本で出来ます?」

吉良 「日本だけじゃない、外国も含めて!」

加藤 「北朝鮮みたいな国がいたりとか……」

吉良 「もし北朝鮮からミサイルが本当に飛んできたら、自衛するのは当然の権利ですから」

ここでゲストの評論家・宇野常寛(38)があまりに理想論な共産党の見解を見かねて、「リベラル派は対米追従にならないための改憲を考えた方がいい」と話を現実論に寄せようとするが、加藤の共産党への不満は収まらなかったようで、さらに吉良の退路を断って、追い込んでいく。

加藤 「じゃ、共産党も『自衛隊は必要だ』ってことですね?」

吉良 「あの、違憲だけど、今すぐなくせとは言ってない……」

加藤 「違う、違う、違う! 聞きたいのは、共産党さんはやっぱり「自衛隊は必要」だと思っているということですね?」

吉良 「えっと、現時点では…」

加藤 「いや必要か必要じゃないかを言って下さい!」

吉良 「なくすことを強行することはできないけど……」

加藤 「ていうことは、必要ってことだ!」

加藤のこの執拗な「狂犬ぶり」は、SNSメディアでも「よくぞ言ってくれた」「偽善をぶっとばした!」と賛辞が乱れ飛んでいた。日本を取り巻く、この危機的な状況下で、いまだ絵空事を並べる左派政治家への不満が、今回の選挙での大幅な議席減に現れたのではないか。国民を”スッキリ”させる勘所を加藤は心得ているのかもしれない。
文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)
※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

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