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美肌県グランプリから見る”美肌”つくりの条件その1「日照時間が短い=紫外線に当たる時間が短い」

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今年も株式会社ポーラによる、”美肌県グランプリ”が発表され、美肌偏差値70.97で”富山県”が堂々の1位になりました。続いて2位が”石川県”3位が秋田県という結果でした。

1位の富山県は、キメ、シミやくすみ、毛穴などの項目が非常に良い結果でした。上位を占める富山県、石川県などは、2017年は、日照時間が短く、降水量が多くて相対温度も高いという、なめらかな美肌を保つ環境だったようです。

それに加え、良質な睡眠を心がける生活習慣がグランプリの要因になったと考えられています。
ここでポイントとなるのが、”日照時間”が短い・”降水量”が多い・”生活習慣”の3つ! まさしくこの3つの条件をクリアすることで、美肌に大きく近ずいていきます。

今回は、日照時間に着目してお話します。

日照時間


”日照時間”は、紫外線が影響する時間のことです。日照時間が短いというのは、紫外線に当たる時間が短いということになります。

皆さんご存知の通り、”紫外線”は、肌に悪い影響をおよぼすといわれています。米国皮膚科学会では、老化の約”80%”が紫外線(光老化)による影響だと考えられています。

紫外線を浴びると、皮膚の中で活性酸素が発生し、この活性酸素は細胞にダメージを与えて活動を弱めたり、真皮にある”コラーゲン線維”や”エラスチン線維”といった、肌のハリや弾力に関わるところを壊していきます。その結果、肌が乾燥したり、シワやたるみになりやすくなります。日照時間が短いと、肌に与える紫外線によるダメージが少なくなり美肌に近ずくのです。

http://www.pola.co.jp/company/pressrelease/pdf/2017/po20171107.pdf

紫外線対策はどれがベスト?


日照時間は、気象条件や地域によって異なります。このことは変えることができません。先ほどもお話ししたように、日照時間イコール紫外線の当たる時間と考えたなら、美肌のためには、”紫外線対策”がポイント!になってくるのです。

紫外線には、肌をチリチリ焼いて赤くするレジャー紫外線と呼ばれる”UV-B”と、生活紫外線と呼ばれ、室内にも届きコラーゲンやエラスチンなどにダメージを与える”UV-A”があります。

UV-Bは、夏の間が特に強く、冬になると一気に量が減ってきますが、UV-Aは、1年中変動が少なく年間を通して届いています。

この事から、紫外線対策は1年中行うことが大事だということです。それには手軽な”日焼け止め”がオススメです。

「日焼止め、どれを選んだらいいの?」「数値の大きい方がいいのかしら?」なんて方が多いようですが、日焼け止めも多種多様です。

これからの季節、通常に生活されるのでしたら、SPF20前後、PA++くらいのもので、ウオータープルーフでないものをオススメします。また、化粧下地などに日焼け止めが入っているものも多々ありますので、それで大丈夫です。

重要なのは、”使用量と塗り方”


使用量ですが、液状・乳液タイプなどは、500円玉くらいが目安になります。
顔の隅から隅まで、塗り残しの無いように塗ることが大事です。日焼け止めがついてないところは、紫外線対策ができません。丁寧に塗りましょう。また、シミのできやすいゾーンと言われる、目の下や頬の部分には、重ねずけをするとより効果的です。

また、日焼け止めは、疲労度も軽減してくれるというデーターもあります。屋外でのレジャーやスポーツをする際には、首や手、足も、しっかり紫外線対策をしましょう。


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