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授乳で伸びてしまったバスト、手術にかかる費用は120万円? エッセイスト紫原明子さん、出産後の「胸の悩み」語る

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 乳房が大きい、小さい……女性同士でもあまり語り合われず、なかなか相談できない胸のコンプレックス。SHELLYが番組MCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激な女のニュース~』第28回では「誰もがバストで悩んでいる」をテーマに、胸について悩みを抱えている人たちが赤裸々に語った。

(エッセイストの紫原明子さん)

19歳で1人目の子どもを出産、22歳で2人目を産み、断乳をする24~25歳までの間授乳をし続けてきたというエッセイストの紫原明子さん。自身のバストの悩みとして、「授乳をするときに添い乳みたいに寝たままあげていたら、気づいたら乳首も乳房も伸びてしまった」と話し、普段はブラジャーであげているものの、バストがのびてしまったと打ち明けた。

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さらに、紫原さんは「息子が私の乳首をみて”電池”って言ったんですよ」と衝撃告白。息子がおもちゃで遊ぶ中で覚えた”電池”という言葉を、自身の乳首に対して使われたことにショックを受けたという。

紫原さんは24~25歳で離婚問題が発生したときを振り返り、「もう一度恋愛や婚活をしようと考えたときに気持ちや顔はやる気があるのに、胸だけがやる気がない感じになっている」と話した。

(形成外科医・岩平佳子さん)

乳房専門の外科医である岩平佳子さんは「ずっとお乳をあげていると、乳腺がしぼんだり、授乳が終わると乳腺が委縮します。皮膚がのびやすい人はバストが長くなってしまうこともあります」と説明。「バストの長い人が挙上(下がった胸を吊りあげる手術)をしたときは、本当にきれいになりますよ」とアドバイスをした。

岩平さんから手術の話を聞いた紫原さんは「病院で診断をうけたら120万円かかると言われた」という。岩平さんはその金額に対し「安いくらい。手術自体は1時間半で終わり日帰りできるけど、技術が必要。それくらい大変な手術」と説明した。(AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)

▶︎ 11月4日放送「誰もがオッパイで悩んでる」 ▶︎ 次回は11月11日(土)夜23時から again放送 #8「発達障害児の子育て」

外部リンク(AbemaTIMES)

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