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「相棒16」第4話 安定キープ16・4%!2・2P上昇

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 俳優の水谷豊(65)が主演を務めるテレビ朝日「相棒season16」(水曜後9・00)の第4話が8日に放送され、平均視聴率は16・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。

 30分拡大で放送された初回は15・9%を獲得し、前シリーズ「相棒season15」の初回15・5%(2016年10月12日)を上回る好スタート。第2話で16・6%とさらに数字を上げると、第3話も日本シリーズと放送時間が重複しながら14・2%と好調をキープ。第4話も2・2ポイントアップとし、安定の人気を見せた。

 前シリーズに続き、反町隆史(43)が出演。水谷と反町のコンビは3年目に突入する。警視庁特命係の杉下右京(水谷)が、警視庁所属となった元法務省のキャリア官僚・冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町)とともに事件を解決するシリーズ第16弾。脚本・輿水泰弘氏ほか、監督・橋本一氏ほか。

 第4話は、亘(反町)と顔なじみの健次郎(西井幸人)が公園で殺害され、亘は右京(水谷)をたき付けて調べを始める。捜査本部は、健次郎の目撃証言で逮捕され、仮出所したばかりの窃盗犯・宍戸(菅原卓磨)に捜査の的を絞る。一方、右京たちは、健次郎の手に書かれていた「中」のような文字に注目。健次郎の周辺で、名前に「中」が付く2人の人物に接触する…という展開だった。

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