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中森明菜が2位、小泉今日子は? デートしたい“花の82年組アイドル”TOP10

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11月16日号の『女性セブン』にて、小泉今日子(51)と豊原功補(52)がデートする姿が報じられた。2人は都内の喫茶店で談笑したのち、ドラッグストアで日用品を購入。マンションに向かっていったという。そんな小泉といえば、“花の82年組アイドル”だ。

アイドル全盛期だった’80~’90年代。なかでも1982年にデビューしたアイドルは“花の82年組”と呼ばれ、中森明菜や松本伊代、堀ちえみなど、芸能史に燦然と輝く逸材が揃っていた。当時、まだ若かった彼女たちも現在はアラフィフ。とはいえ、小泉今日子をはじめ、その魅力は今も色褪せない。今回の報道を見て、ぶっちゃけ「デートしたい」と考えたひとも少なくないはず。そこで今回は、全国の男性100人が選ぶ「デートしたいと思う花の82年組アイドル」TOP10を発表!

◆デートしたいと思う“花の82年組アイドル”TOP10

そんなワケで、“花の82年組アイドル”にかんする意識調査を敢行。日刊SPA!取材班が個人的にもデートしてみたい女性を含む26名の芸能人をピックアップし、全国の40~60歳の男性100人に対してアンケートを実施した。10位までのランキングをお届けする!

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Q.デートしたいと思う“花の82年組アイドル”はだれ?(5つ選択)

10位 松本伊代 9人

9位 北原佐和子 12人

7位 伊藤さやか 15人

7位 堀ちえみ 15人

6位 三田寛子 18人

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まずは、10位に松本伊代。「センチメンタル・ジャーニー」でデビュー。「伊代はまだ16だから~」というフレーズぐらいは今の若者たちでも聞いたことがあるだろう。近年は夫のヒロミが再ブレイクを果たし、彼女の天然エピソードがテレビで語られることも多いので、今回の結果は注目が高まっている証拠か。現在は同世代の早見優、森口博子と共にコンサートなども行っている。 9位は北原佐和子。同じ事務所に所属していた真鍋ちえみ、三井比佐子と共にアイドルユニット、パンジーが結成され、自身の18歳の誕生日(1982年3月19日)に「マイ・ボーイフレンド」で歌手としてソロデビューした。

同率で7位となったのが伊藤さやかと堀ちえみだ。伊藤は、あだち充の漫画をドラマ化した「陽あたり良好!」でヒロインの岸本かすみ役に抜擢され注目を集めると、1982年5月「天使と悪魔~ナンパされたい編」で歌手デビューした。

「当時流行したのが松田聖子の“聖子ちゃんカット”。そのなかでもショートカットでデビューした伊藤は、異色の存在でした」(東京都・52歳)

堀は、1981年の第6回ホリプロタレントスカウトキャラバンで芸能界入り。翌年デビューした。人気絶頂だった20歳の誕生日を迎えた直後に電撃引退。その後は復活を果たし、2度の離婚と3度の結婚を経験するなど、芸能界を賑わせてきた。今年3月にはブログで難病を患っていることを告白した。そんな堀に対しては、「いまも童顔でカワイイ」(長野県・43歳)、「気取ってなさそうなところがいい」(埼玉県・55歳)などのコメントがついた。

6位は、アイドルとしてデビュー後、「笑っていいとも!」では天然ぶりを発揮していたが、現在は“梨園の妻”として評判の三田寛子だ。

歌舞伎役者の夫が昨年、中村芝翫を襲名。3人の息子が四代目橋之助、三代目福之助、四代目歌之助を同時に襲名した。歌舞伎の世界は、独特のしきたりなどをはじめ、梨園の妻には器量が求められることで知られている。その役割を務め上げていることから、三田は知的なイメージが強い。

「聡明な彼女となら、賢く楽しいデートができそうだから」(千葉県・58歳)

続いて、TOP5を発表していこう。

◆小泉今日子は何位?

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5位 斉藤慶子 20人

4位 早見 優 29人

2位 石川秀美 32人

2位 中森明菜 32人

1位 小泉今日子 57人

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5位は、’82年にJALの「沖縄・夏」キャンペーンガールに選ばれた斉藤慶子。「82年組アイドルのなかではいちばん美人だと思う」(福岡県・50歳)。同年に、続いて「もの想いシーズン」で歌手デビューした。現在は女優として活動する。2012年には、バツイチ子持ちから再婚に至るまでを告白した『愛される勇気』(光文社)も発売されている。

そして、4位が早見優。幼少期をグアム・ハワイで過ごした帰国子女で、「夏色のナンシー」や「PASSION」などのヒット曲をはじめ、エキゾチックな雰囲気に惹かれた人も多かったことだろう。「英会話に憧れた。彼女とデートしたら英語が覚えられそう」(茨城県・43歳)という声も。また、当時としては珍しく、アイドルを続けながら上智大学に進学した。

現在はママタレントとして、同世代の松本伊代らと共に活動することも多い(線路内で撮影した写真をSNSに投稿し、書類送検されて世間を騒がせたことも記憶に新しいが……)。当時から変わらぬ美貌が票を集めた理由だ。

2位には、石川秀美と中森明菜が同率でランクイン。中森は、シングル「スローモーション」でデビュー。

「当時のキャッチコピーが『ちょっとエッチな美新人娘』で、ぽっちゃりしたカワイイ子だなと思ったことが忘れられない」(福岡県・46歳)

そんな中森だが、恋愛や事務所からの独立騒動など、まさに波瀾万丈の人生を送っている。「歌も顔も好きだが、不遇の環境がなんとも言えない」(長崎県・45歳)などの意見も多く見られた。孤高の存在ではあるが、男性として「なんとかしてあげたくなる」ことも含めて魅力なのかもしれない。

石川は「妖精時代」でデビューし、健康的なイメージで人気を博した。1990年6月4日、薬丸裕英との結婚を機に芸能界を引退したが、ときおりブログやSNSに登場することもあり、そのたびに「今でもキレイ!」という声があがる。

「結婚してもアイドルのまま!」(奈良県・49歳)

さて、いよいよ1位を発表したい。

「定期入れにプロマイド写真を忍ばせていた」(兵庫県・55歳)

今回の「デートしたい“花の82年組アイドル”」で栄冠に輝いたのは小泉今日子。「私の16才」でアイドル歌手デビュー、今年で35周年を迎えたが、なんと過半数を超える57%で圧倒的な人気。

「若いときから好きだったが、良い歳のとり方をしていると思う」(千葉県・42歳)

’85年にリリースしたシングル「なんてったってアイドル!」は秋元康の作詞。当時からアイドルにとってデートや恋愛スキャンダルは御法度だった。マスコミや芸能リポーターに対するメッセージのような歌詞が斬新で、時代を象徴するヒット曲のひとつとなった。

「やっぱりキョンキョン。『なんてったってアイドル』の頃から好きだった。そんなアイドルとデートしてみたいと夢見ていた」(東京都・46歳)

デート報道があっても本音では羨ましいということか。妄想はふくらむばかり。皆様ならどんなデートがしたい?

【調査概要】

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニター(40~60歳男性)に対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

調査期間:2017年11月2日

有効回答者数:40歳から60歳 全国の男性100名

<取材・文/日刊SPA!取材班>


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