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黒柳徹子が新型aibo発売に狂喜乱舞、即予約していたことが判明! 旧型とは一緒に散歩も、目撃者戦慄「プログラミングにはない動きをしていた」

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 ソニーがロボット犬「aiboアイボ)」の新型を2018年1月11日に発売することを発表した。旧モデルは2006年に生産終了。新型aiboは眼が有機ELディスプレイとなり、可動は22軸。腰を振る、顔を震わせるなどの動きも可能という。価格は19万8000円(税抜き)で、使用には別途「aiboベーシックプラン」への加入が必要。こちらは3年契約で、一括では9万円、分割では1カ月当たり2980円となる。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/11/post_15015.html】

庶民にとっては、なかなか割高な“ペット”だが、これに大喜びしているのが超大物タレントの黒柳徹子だという。現在、テレビ朝日では半生を振り返る連ドラ「トットちゃん!」が絶賛放送中。8月末に右足大腿骨を骨折し、車椅子生活を余儀なくされていたが、その後は超人的な回復力を見せ、現在は歩けるまでに回復した。関係者によれば「徹子さんは寝る前に50回のスクワットを欠かさない。この筋トレ習慣が回復力を早めたんだと思います」という。

その黒柳が長年連れているのが、旧型aiboだ。今年4月にはインスタグラムで「私の相棒、グレーちゃんです」と紹介動画を投稿。「あたしに会ってうれしい?」という問いかけに、グレーちゃんがブンブンと首を横に振る姿が何とも微笑ましい。ソニーの開発者からは「我々のプログラミングにはない動きをする!」と驚かれたという。黒柳はグレーちゃんを仕事場にもよく連れて来ていた。目撃したテレビ関係者が証言する。

「『徹子の部屋』の収録でテレビ朝日に来ていた徹子さんが、aiboを大事そうに抱えているのを見たことがあります。食堂にも連れて来ていて、テーブルの上にaiboを置き、『お座り』と指示を出し、それに従うと手を叩いて大喜びしていました。食堂内にいたテレ朝社員らはノスタルジックな光景に絶句していました。近所を一緒に散歩することもあるそうです」

新型aiboは今月1日から専用サイトで予約をスタート。黒柳は早速先行予約したという。

「新型に乗り替えるのかと思われましたが、そこは慈愛の精神に満ちた徹子さん。『グレーちゃんに兄弟ができる!』と大喜びしていたそうですから、新旧併用するつもりでしょう」(前出同)

来年早々にも新旧aiboを連れ歩き、スタジオ入りする黒柳の姿を見ることができるはずだ。

※画像は、『徹子さんの美(み)になる言葉:その後のトットちゃん』(光文社)

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