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朝食に便利な「マヨ玉トースト」、美味しく焼くにはコツがあった!

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食パンのふちに沿ってマヨネーズで土手を作り、内側に卵を割り入れてトースターで焼くのが「マヨ玉トースト」

これ、朝食にとっても役立ちます。

もし目玉焼きを作ったらフライパンを洗う手間がありますが、これならフライパン不要で目玉焼きとパンが食べられるのです。

先日友人から、

「テレビでマヨ玉トーストが紹介されてて、やってみたけど卵が固まらないの。マヨ玉トースト、作ったことある?」

と聞かれました。

そう、トーストの要領で普通に数分焼いただけでは卵は生のまま、固まりません。ならばと卵が固まるまで焼いてしまうと、パンが焦げ焦げに…。私も同じことを経験済みなのです。

上手に焼くコツは、”低温でじっくり”。トースターの低温で時間をかけて焼くと、うまくいきます!

卵は常温に戻さず、冷蔵庫から出したてのもので大丈夫。私の家のトースターだと、650Wで8~10分で作れますよ。

■マヨ玉トースト


レシピ制作: 長 有里子

<材料>作りやすい分量で
食パン 2枚
卵 2個
マヨネーズ 適量
塩、こしょう 少々

<作り方>
1、食パンのふちに沿ってマヨネーズを一周絞る(卵の白身がこぼれないよう、土手や堤防をつくるイメージで)。

2、マヨネーズの内側に卵を割り入れる。

3、低温でじっくりとトースターで焼く(我が家は650Wで8~10分)。

4、できた目玉焼きに塩、こしょうをかける。

焼く時間が10分というと、けっこう時間がかかると思うかもしれませんが、まずこのトーストから始めて、焼いている間にほかのことをすれば、なにかと忙しい朝時間も有効に過ごせますよ。
(長 有里子)

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