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「一緒に住んでたのが本当に怖い」 座間9遺体事件に若者恐怖、SNSの規制には賛否両論

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 神奈川県座間市のアパートで9人の切断された遺体が見つかった事件。死体遺棄の疑いで逮捕された白石隆浩容疑者は、9人のほとんどとツイッターを通じて知り合ったと供述しており、警視庁は自殺を手伝うよう装って連絡を取り合っていたとみて捜査を進めている。この事件は若者にどう映ったのか、『原宿アベニュー』(AbemaTV)では原宿の若者の声を聞いてみた。

「一緒にずっと住んでいたというのが、本当に怖いなって」(16歳・男性/高校生)

「非現実的すぎる事件だなと感じました」(23歳・男性/営業職)

また、事件の仲介役となったSNSの規制についてはこのような意見も。

「不適切な言葉とか、そういう害のある言葉を(SNSに)打ち込めないようにしたら。エラーかけて凍結させるとか」(20歳・女性/アパレル店員)

「自殺って書いていて、それが遊び半分とかネタ半分のものもあるから規制をかけても区別がつきづらい」(21歳・女性/美容師)

「弱い部分とか嫌な感情とかを周りの友達に言うのが苦手で。ネットに吐き出すことで救われたりしている部分があるので、そういうところは規制されたくないなと思います」(18歳・女性/専門学生)

こうした自殺や自傷行為の投稿に対して、Twitter社は“ルール”を規定している。

「ある利用者に自殺や自傷行為の兆候があるという報告を受けた場合、Twitterはその人物を支援するために、さまざまな対応を行うことがあります。たとえば、その人物に連絡してTwitterのメンタルヘルスパートナーの連絡先などの情報を伝えたりします」(TwitterのHPより)

ITジャーナリストの三上洋氏によると、今回の事件が起きるまでは「#自殺」「#自殺募集」などのハッシュタグは野放し状態だったという。対策については「自殺サイトの規制と似たような方法をとるのがいいのでは」とし、「自殺ほう助になるような情報は書かないこと」「『一緒に死にましょう』などの誘いかけを書かないなどのルール化」をあげた。

(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

▶ 『原宿アベニュー』は毎週土曜日 12:00~14:00「AbemaNews」チャンネルにて放送!

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