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福士蒼汰、ド派手なアクションシーンは“自ら提案” 身体能力の高さは現場お墨付き

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 俳優・福士蒼汰主演、本広克行がメガホンをとった人気漫画の映画化『曇天に笑う』がついに公開される。ド派手なアクションシーンが盛り込まれている本作だが、どのようなロケを行われていたのだろうか。実際にロケ現場を取材し、福士と監督補の木村好克に本作の魅力を聞いた。

【関連】映画『曇天に笑う』現場取材の様子

本作は唐々煙の同名コミックが原作。明治初期の日本を舞台に、悪人を捕まえ、街の治安を守る曇神社を継ぐ曇三兄弟の活躍と強い絆を描く。300年に1度曇り空が続くときに現れる伝説の“オロチ”を巡り、三兄弟と、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲(ヤマイヌ)は平和のために立ち上がる。一方で、滅んだはずの最強の忍者集団・風魔一族が暗躍を始める…。

本作のロケは、栃木県の採掘場跡地で行われた。巨大地下空間の中は気温10度。湿気が高い上、吐いた息は白くなる。立っているだけで体力が奪われるのだ。30人ものエキストラは待ち時間に毛布を与えられ、疲れきった様子。そんななか福士は、主演としてのオーラを纏いながら、元気にアクションシーンへと立ち向かっていった。

これまでアクション作品への出演は少なかった福士は「自分自身、格闘技や武術を習っていて、アクション監督の方と、こういう動きはどうでしょうと相談しながら作っていけているので、新鮮です」と白い歯を見せる。福士演じる曇天火は鉄扇を操るのだが、「鉄扇はそれなりに重さがある上、開いて戦うと風に煽られたり、空気の抵抗を受けるので、鉄扇さばきは見え方も含め工夫しました」と振り返る。

「今回はリアリティのあるものを狙っているので、俳優は吹き替えを減らしているんです」と明かしてくれたのは監督補の木村だ。続けて木村は、「オーディションをやったときに、アクションが得意な俳優さんに入ってもらった。スタントチームに役者が混じり、それぞれの能力を生かしてくれている」とキャスト陣を称賛。福士に関しては「福士さん自身の能力も高い。ジークンドー(ブルース・リーが創り出した格闘技)をやられているので、能力を生かしたアクションをやってくれています」と唸っていた。

映画『曇天に笑う』は、2018年3月21日全国ロードショー。

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