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「民衆の敵」出演中の余貴美子「『主役をやりたい!』と一度も考えたことがなくて…(笑)」

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篠原涼子主演の“月9”ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(毎週月曜夜9:00-9:54フジ系)。

同作は、平凡な生活を送っていた主婦・智子(篠原)が、市議会議員となって世の中にはびこる社会問題や腐った政治をぶった斬る物語だ。

11月13日(月)放送の第4話では、市長の河原田(余貴美子)が、犬崎(古田新太)が主導で開発を進めていたニューポート建設計画の白紙を宣言するところから物語が始まる。今回は、常に民衆の味方で、市民から圧倒的な人気を誇る市長・河原田を演じる余貴美子にインタビュー。

出演が決まっての感想や、市長を演じる上での役作りについて語ってもらった。

――出演が決まったときの率直な感想はいかがでしたか?

現実では政治家にはなれないので、政治家になれるんだ!と思い、楽しみでした。

――台本を読まれた最初の印象はどのように感じましたか?

智子のように確執もなく何でも発言できる政治家が出てきたら、本当に痛快で愉快な世界になるんだろうなとは思いつつ、現実は複雑だと思います。この作品は小気味いい展開で、痛快な時代劇のように台本を読ませていただきました。

――市長を演じるに当たって、役作りはどのようにされましたか?

今回のお仕事を頂いて、今まで以上にニュースを見るようになり、政治家の言動に注目するようになりました。たまたま選挙もありましたし、政治家の演説を実際に見学に行ったりもしました。

今回この作品に出合っていなかったらなかなかそういう機会もなかったと思いますので、いいきっかけになりました。

――ドラマのタイトルにちなんで「世の中おかしくないですか?」と感じたことはありますか?

主人公・智子が「世の中を良くするために権力がほしい」と言うシーンが出てくるのですが、どれだけの政治家がそのような純粋な気持ちで権力を欲しがっているのかは分かりません。

「権力が欲しい!」「銅像を建てたい!」など、そういう欲望が私の中で1回も湧いたことがなく、この仕事をしていても「主役をやりたい!」と一度も考えたことがなくて…(笑)。そういう意味では権力について考えるのはとても面白いです。

政治家の方はニュースから伝わってくる以上にいろいろな悩みを抱えているんだろうなとも考えられるようにもなりましたし、いい作品に巡り会えたと思いました。

――演じられる河原田についてどのような人物だと捉えられましたか?

犬崎(古田新太)と権力対立をしているのですが、本当に民衆のことを考えている河原田と、ただ権力が欲しいだけの犬崎の対立という構造です。

そういった意味では、河原田は「民衆の敵」ではないと思います。

――収録現場の雰囲気はいかがですか?

篠原(涼子)さんや高橋(一生)さんをはじめ、こんな人たちが本当に政治家だったらいいなと思う魅力的な方々ばかりで、本当に普段もすてきなんです!

私のシーンは、秘書と2人きりが多く、あまり人がいなくて寂しいのですが(笑)。

――最後にドラマを見ている方にメッセージをお願いします。

このお話は、時代劇ではないのですが、正義の味方がきちんといて、突き進んでいく爽快さが見どころだと思います。悪者がやっつけられるのは見ていて気分いいですもんね。私も今後どうなっていくのか楽しみです。

https://news.walkerplus.com/article/127296/

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