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乃木坂46、初の東京ドーム公演に10万人 桜井「もっとすごい景色のところへ」と宣言

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 乃木坂46が7日、8日と2日間にわたり、グループ史上最大規模の全国ツアー「真夏の全国ツアー2017 FINAL!」を東京ドームで開催した。デビューから約5年8ヶ月でたどり着いた念願の公演では2日間で合計10万人を動員。ダブルアンコールを含めた全32曲を熱唱し、キャプテンの桜井玲香は「ここが終わりではなく、ここからがスタート。これからも色んな景色を見ていきましょう」とファンへと思いを伝えた。

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7月にスタートし、約3ヶ月間にわたり全国5会場で18万人を動員した「真夏の全国ツアー2017」の千秋楽となったこの日。開演前には突如、警備員や女子高生に扮した460名のエキストラがステージ上で踊りはじめ、大きな歓声と拍手と共に出囃子となる「Overture」がスタート。その後、メインステージ中央にメンバーが登場すると共に花火が上がり、客席の歓声がさらに大きくなる中で1曲目の『制服のマネキン』がスタートした。

セーラー服からの衣装替えもみせた3曲目『世界で一番 孤独なLover』の冒頭では、メンバーからの「いちばん最高の時間にするぞ!」という煽りで客席のボルテージもさらに高揚。5曲目の『太陽ノック』では生駒里奈からの「東京ドームのみなさん、笑顔のホームラン打つ準備できてますか~!?」という掛け声に、客席も大歓声で応えていた。

その後、メインステージでのMCでは桜井から「東京ドーム、楽しいねまいやん」と振られた白石麻衣が「楽しいね」と口パクのあとで遅れて話し始めるという“一芸”を披露。高山一実も「こんにちは!」と同じ話芸を披露し、場内が笑いに包まれた。

11曲目に披露された選抜メンバー5人による『でこぴん』では、白石や高山らがそれぞれカメラ上の透明な板にハートなどのイラストとサインを書く演出があり、スクリーンに映るその光景に客席も興奮。前半戦を終えてのMCでは、生田絵梨花が「みんなの声援と音楽で地響きが伝わるくらい」とステージからの感想を伝え、松村沙友理との“からあげ姉妹”にちなみ、会場全体が「からあげ」コールで一体となる一幕もあった。

過去の歩みを振り返ったのち、アンダーメンバーの名前を一人ひとり呼びかけるVTRと共にはじまった後半戦は15曲目の『ここにいる理由』からスタート。MCでは伊藤かりんからアンダーメンバーによるアルバムの発売を告知 し、みずからの名字にちなみ「(発売日が)1月10日なので“いとう”の日と覚えてください!」と念を押していた。

その後、1期生のオーディション映像から歩みを振り返るVTRが流れ、選抜メンバーによる21曲目の『命は美しい』などを披露。バラードが続いたのち、23曲目『インフルエンサー』の冒頭でメインステージ上に花火と爆発音が上がると、会場の空気も一変。静かにメンバーを見守っていた客席はふたたび激しさを取り戻し、24曲目の『君の名は希望』では、生田が特技のピアノでメンバーのパフォーマンスを支えていた。

本編終盤間際のMCではメンバーそれぞれが心境を述べ、堀未央奈は「乃木坂に入ってすぐ、センターに選ばれました」と回想しながら涙を浮かべると共に、当時は「孤独と不安で目の前がすごく真っ暗になっていました」と告白。生田は「一緒に立つのが最後というメンバーがいるのはすごく寂しい」と卒業するメンバーへの思いを馳せながら、「これからもずっと“坂”を登り続けられるグループであれたら」と今後への思いを語った。

やがてカウントダウンと共に始まったアンコールは『おいでシャンプー』からスタートし、フロートに乗ったメンバーに向けてふたたび大歓声が飛び交った。『設定温度』の曲中では桜井に促されながら、3期生、2期生、1期生がそれぞれ客席へと深々とお辞儀をし、その後、グループ名を冠した『乃木坂の詩』ではメンバーと客席が一体となり合唱していた。

曲が終わったのち、客席からステージに向けて白いサイリウムで形作られた「アリガトウ」というメッセージが伝えられメンバーが涙を浮かべると、桜井が代表をして「東京ドームよりももっとすごい景色のところへ連れて行きます!」と力強く宣言。

メインステージの幕が降りるといったんはけたと思われたメンバーがふたたび登場してWアンコール。グループからの卒業をする中元日芽香と伊藤万理華は、最後の曲『きっかけ』を歌い終えると生声で「ありがとうございました!」と感謝を込めて叫び、5万人が2人の門出を見送った。

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